上映映画 野良猫ロック マシン・アニマル 野良猫ロック 暴走集団'71 新宿アウトロー・ぶっ飛ばせ 
君は恋人 星影の波止場 愛するあした

上映日:9月24日(土) 30日(金) トークイベント
9/24(土) 長谷部安春監督
野良猫ロックマシンアニマル(1970年)
監督:長谷部安春 脚本:中西隆三 音楽:たかしまあきひこ
出演:梶芽衣子 藤竜也 岡崎二朗 范文雀 郷^治 青山ミチ ズーニーヴー 沢村和子とピーターパン
シリーズ第4弾。長谷部安春・中西隆三のコンビ。助監督は田中登。70年代初頭の空気感が絶妙に描かれています。音楽も超充実。梶芽衣子の「明日を賭けよう」や青山ミチの「恋のブルース」。ディスコ「アストロ」でゴーゴー・ガールががんがん踊ってます。ズーニーヴーも出演。

上映日:9月25日(日)
野良猫ロック・暴走集団'71(1971年)
監督:藤田敏八 脚本:永原秀一 音楽:玉木宏樹
出演:梶芽衣子 原田芳雄 藤竜也 地井武男 范文雀 郷^治
日)
シリーズ最終作は藤田敏八監督。最後は梶芽衣子や原田芳雄と藤竜也vs郷^治たちとの完全な戦闘。武器は遂にダイナマイト対ライフル。郷^治が地井武男を射殺して梶芽衣子も射殺されます。怒りの原田芳雄はダイナマイトを点火して郷^治に抱きついたまま道連れで自爆。白のフェアレディSR311も丸こげ。ニューロック化したモップスの「御意見無用」がカッコイイ!

上映日:9月26日(月)
新宿アウトロー・ぶっ飛ばせ(1970年)
監督:藤田敏八 脚本:永原秀一 音楽:玉木宏樹
出演:渡哲也 梶芽衣子 原田芳雄 成田三樹夫 沖雅也
脚本は日活ニューアクションの旗手永原秀一と蘇我道夫、藤田敏八。「野獣を消せ」「反逆のメロディー」に続く無頼ミーツ野良猫ロックの最終章。渡哲也と原田芳雄の顔合わせとしては『関東破門状』と並ぶ日活ニューアクションの傑作。成田三樹夫もイイ感じ。音楽は玉木宏樹。

上映日:9月27日(火)
君は恋人(1967年)
監督:斎藤武市 脚本:若井基成 音楽:中村八大
出演:浜田光夫 和泉雅子 スパイダース 荒木一郎 ジャニーズ 坂本九 中村八大
   石原裕次郎 小林旭 吉永小百合 浅丘ルリ子 渡哲也 松原智恵子
この映画はスゴイです。これぞオールスター。何しろ面白い。見どころ満載です。日活「友情出演」オールスターがスゴイ。石原裕次郎、小林旭、吉永小百合、浅丘ルリ子、渡哲也、松原智恵子。他のゲストも豪華。坂本九、荒木一郎、ジャニーズ、舟木一夫、黛ジュン。日活撮影所とスターシステムの奥の深さと実力を見せつけられる「プログラム・ピクチュア」の最高峰。

上映日:9月28日(水) トークイベント
9/28(水)黒沢進Xサミー前田
星影の波止場(1968年)
監督:西村昭五郎 脚本:山崎厳 音楽:山本直純
出演:浜田光夫 和泉雅子 モップス テンプターズ 阿木譲
浜田光夫+和泉雅子+阿木譲の遅れてきた波止場+ムードアクションものですが、そもそも阿木譲の存在がレア。「ロック・マガジン」の編集人という肩書きも含めて文筆家として活躍する遥か以前の作品。モップスの「朝まで待てない」の演奏シーンは必見。

上映日:9月29日(木) 上映日:9月29日(木)
愛するあした(1969年)
監督:斎藤耕一 脚本:中野顕彰 斉藤耕一 音楽:池田道彦
出演:伊東ゆかり 松原智恵子 和田浩治 ワイルドワンズ)
GS映画の第一人者=斎藤耕一監督唯一の日活作品。伊東ゆかりも主題歌やヒット曲連発。ワイルドワンズは渡辺茂樹加入後の5人編成。結構大事な配役でかなり演技してます。「バラの恋人」「昨日に会いたい」のワイルドワンズが見られるだけで嬉しいけど、松原智恵子がちょっと気の強い女子大生でイイ味出してます。



入場料金:一般・学生1200円/会員・シニア1000円 **Hotwax Vol.3をご持参の方は1000円でご覧いただけます。

企画:株式会社ウルトラ・ヴァイヴ 協力:日活株式会社


ユーロスペース
渋谷駅南口下車2分 JTB前さくら通り上がる
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