ストロベリーソングオーケストラ_怪帰怨幻蒐-輪廻変-




ストロベリーソングオーケストラ
怪帰怨幻蒐-輪廻変-


不思議! 怪奇! 妄想! 狂奏! 誰が呼んだかサーカス団“ストロベリーソングオーケストラ”が原点怪帰(=回帰)をテーマに結成初期の代表曲を新たに録怨した企画音源集。1stミニ・アルバム『鏡町にて』(2003年)Satanyankoとのスプリット『苺楽團と悪魔猫』(2005年)(どちらも現在は廃盤 !)収録曲のセルフ・カヴァー集 !

口裂け女、人面犬、メリーさん、赤マント…。そんな都市伝説の主人公たちが電柱の影に潜み暗躍していた時代、昭和。真っ赤な夕日が照らす寂びれた町角で事件は起こる。人擢いの怪人、赤マントに合同誘拐された子供たち。『鏡町』という虚構と現実の狭間に存在する町へと連れられ顔には白い化粧をべっとり施された後、赤マントの愛好物である文学、漫画、音楽、映画、演劇など各界の天才奇才の世界をびっしりと教育される。それから十数年。子供たちはすっかり大人へと成長し、影男として現世に帰還。時代も昭和から平成へと変わり、人間社会の腐敗の加速度は増すばかり。誰もが、やれどもやれども堂々巡りの仏壇地獄から抜け出せないでいた。そんな世の悲喜劇を『恐いけど笑える』パンク絵巻にしようと子供たちのリーダーである宮悪戦車が旗揚げ。以来、自らの活動を《犯罪》と称し、そのスタイルはバンドや演劇といった形で行っている。


1. 帰ってきた電波大サーカス
2. 憑依奇譚
3. 親不孝怨歌~地獄抄~
4. 洗脳、怪帰、、デンパ!
5. 幸福の黒い鳥
6. 彼岸花~追懐~
7. 盲目エレジー~終夜便~


[release]2017/09/13
[price]¥2,300+tax
[format]CD
[cat]DOKUCD-017
[genre]邦楽/J-INDIES