WO-RYE_陽の下に




WO-RYE
陽の下に


東京、神奈川で培った土台へ宮崎の種を植え花を咲かすレーベル・ヘッド1horse、般若の客演も話題を呼んだアスベストらフィーチャー !イントロにはY.A.S、DEJI、GADOROまで参加 !全てを詰め込んだWO-RYEの1stアルバム !

作品説明『はい、アルバム出します。。』と言い続けた結果、『出す出す詐欺じゃないか?』と周囲に詐欺師呼ばわりされてしまった宮崎のMC、WO-RYEが1st Albumとなる『陽の下に』を遂にリリース。2009年の活動開始から早8年。『何年陽の当たらない地下に潜ってると思ってんだ?モグラでもビックリするわ!、、、』とあまりユーモアには長けていない。陽を求め叫び続け喉をカラカラにしながらも培ってきたものを1つの形とするべく『陽の当たるMC達を尻目に指を咥えて見る事にピリオドを打つ』と自身を鼓舞しコンセプトとして掲げ、アルバムが完成した。All Trackを様々なアーティストに楽曲を提供し名前を上げており深く繋がる蝋人G女が担当。Featuring MCは4人。『この男』ではMr.凱旋門こと1horseと共に互いの思いをTrackに乗せ、『サダメ』では般若の客演でも話題となったリリシストであるアスベストとMICで繋がる運命、Hip Hopへの感謝を伝えている。『Good Vibes』では宮崎から楽曲名通りGood VibesなユニットであるNATUKILLAS(KIR&ぶーちゃん)を招き、音楽で口角を上げる為に三位一体となったHip Hopを歌い上げている。活動休止中の思い、地元宮崎の仲間や助けられてきた仲間への思い、家族への思い…今ある 。東京、神奈川で培った土台へ宮崎の種を植え花を咲かす為行動し、包み隠さず足りない頭を絞り出したストレートなリリック。『おっと、この場での言葉は蛇足だ、全てはこのアルバム12曲へ込めた』今までのストーリーはこれから始まるストーリーの序章に過ぎなかった。ただのバカからHip Hopバカへと変貌を遂げる一歩目を踏み出したWO-RYEの快進撃が遂に始まる。プロフィール常に笑顔を絶やさないがたまに毒を吐くのが玉に瑕であるMC、WO-RYE。1989.7.30宮崎県えびの市産まれ、凱旋門Recordings所属。2009年5月に渋谷、横浜など都内近郊にてラッパーとしての活動開始。2010年3月から渋谷bar SHIFTYにて2年間主催イベント『しょうてん』を開催。熱い同志を招き一部で話題になるが自身のIQが81だという噂が某MCから広がりそれを隠蔽しようと幕を降ろした。しかしその行動力や何でもやってみようというDIY精神には目を見張るものがあり凱旋門Recordingsに所属する事となった。その後1年3ヶ月の休止。その間島流しの刑に処され、流された島にてゴン太と出会う。休止期間をゴン太と共にサバイブした結果が身を結びIQを85まで引き上げる事に成功、2014年12月に復活。2015年には地元をこよなく愛するが故に宮崎にて再出発、新たな仲間とも出会い精力的に活動を続けている。LIVEと音源を最も重要視し、所構わずさまざまな場所でのLIVEに加え、今までにDemoAlbumを4枚制作し合計1,000枚以上無料配布、着実に評価を得てきた。MC Battleへの出場もたまにしているがまずまずの結果を残している。『結果以上にそこから得た仲間がプライスレス』と本人が語るように現場での出会いや行動を大切にしている。本人は『地元では頭が良い部類に入っている』と豪語しているが、一歩外に出てしまうと頭がいい部類なのかは定かではない。今確実に分かっている事はHIP HOPが無ければただのバカで終わっていたかもしれないという事である。


1. intro
2. 序章
3. ノン'フィクション
4. 陽の下に
5. 田舎道
6. Good Vibes feat. NATUKILLAS (KIR.ぶーちゃん)
7. skit
8. この男 feat. 1horse
9. 胸、打つ秒針
10. サダメ feat. アスベスト
11. 響け
12. この地の果てに


[release]2017/10/11
[price]¥1,500+tax
[format]CD
[cat]GSNMN-010
[genre]邦楽/J-HIPHOP