THE SATISFACTION_夢現小路





THE SATISFACTION
夢現小路


ゴイステ、銀杏、エレカシ、イースタンなどのロックをど真ん中にしながら、各国のアンダーグラウンドパンクも好んでいるメンバーが結成10年目で自分達のど真ん中に戻っての作品です!これまでキリキリであるようでなかったバンドです!

「いつだって最高の場面は他の誰かが作ってたんだ」なんてもう言う必要ないね。なにもかもが輝いてかけがえのない、男たちのパンク叙情歌。どれだけクサれば晴れるだろうと、ため息交じりの暮らしの中で過ごす悶々とした日々。今年で結成10年を迎え、身近なパンクシーンの中でも狭間の世代として鬱憤を溜め込みすぎた彼らの鮮烈すぎる全国流通デビュー作。いつまでたっても前のめりにしかなれず、つんのめって駆け抜けてしまう性急なビートと、振り返るとまだ確かにそこにある衝動が交じり合う。ぐるぐると頭の中を巡る愚直な言葉、ひとりひとりに寄り添う開けたメロディーと情けなくも力強い眼差しで吐き出される唄、遠くで聞こえる破れかぶれな叫び、突き刺さるノイズ。その全部をないまぜにしてありのまま誠実に鳴らし、思わず「そう!これこれ!」と直感で反応してしまう痛快なバンドサウンドをぶちまけた様はあまりにも清々しい。


1. ハイライト
2. zuguro
3. ふたりのロール
4. むげん
5. ティーンエイジ・ノックは続く
6. Band apart
7. 友達になれるかな
8. 銀河にねがいを


[release]2019/04/10
[price]¥1,800+tax
[format]CD
[cat]KKV-080
[genre]邦楽/J-INDIES