ABC友の会_ABC友の会Ⅲ




ABC友の会
ABC友の会Ⅲ


独特の歌詞とポップなメロディーが、熱いロックサウンドと時にぶつかり合い、そして調和する。流行に背を向け、独自の路線を行く、ABC友の会の通算3作目リリース。

トシミツ(Vo・Gt)の呼びかけに、尾崎祐輔(Gt)・石井十蔵(Ba)・日比野克哉(Dr)が集い、2007年3月に結成。都内ライヴハウスでの活動をスタート。バンド名は、フランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説に登場する秘密結社から。日本語のみの歌詞と心地よいメロディー、そして60・70年代の正統派ロックサウンド。ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムの4人の熟練ミュージシャンが、独自の世界を追求するバンド。2010年、それまでライヴで演奏していたオリジナル曲を集め、1stアルバム『ABC友の会』を発表。収録曲『花のある生活』がNHKラジオ番組「インディーズ・ファイル」にて月間最優秀賞を獲得。2014年に2ndアルバム『ABC友の会Ⅱ』を発表。ジャズの要素を取り入れた『僕は雨に濡れる』や、10分を超えるライヴレコーディング曲『大きな愛が胸にあふれて、まるですべて吹き飛んでしまったように』など代表曲を収録。2018年1月、約3年振りとなる3rdアルバム『ABC友の会Ⅲ』をリリース。現在もライヴを中心に活動を続けている。


1.真夜中のゼブラ
2.ダダの風 バカの羽
3.この広い世界
4.迷いなき意志を抱いてゆけ
5.ロンサム・マン-寂しき男
6.メロディー
7.僕のオフィーリア
8.Yoboの夢
9.さよならのうた


[release]2018/01/10
[price]¥1,800+tax
[format]CD
[cat]MNPD-1017
[genre]邦楽/J-INDIES