MICHAEL KANEKO_WESTBOUND EP




MICHAEL KANEKO
WESTBOUND EP


メジャー、インディ問わず「2017年、日本で最も注目の新人」 発売前にすでに5,000万人以上の人々がその声を聴いている!? Michael Kanekoが遂にベールを脱ぐ! 少しだけ人と違う人生の中で、自らを癒すべく弾いたギターと歌。アルバムという形を提示せず、ライブ、ネット、メディアを使い縦横無尽に声を届け続けた。独特の倍音と憂いを帯びたその声は、いつしか5,000万人以上の人々の耳に!! デビュー前に大型フェスを総なめにし、国内どころかすでに世界中で話題! カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター:Michael Kaneko、遂にデビューEPをリリース!

Michael Kanekoの人生は、ほんの少しだけ変わっている。 「子供にアメリカの教育を受けさせたい」 という理由から日本人である両親は、仕事のあてもないままロサンゼルスに移住を決意。何も分からない4歳の少年は自分の名前がみんなの響きと違うことに違和感を覚え、自らを“マイケル”と名乗る。少年はその日から“Michael Kaneko”になった。 気付けばアメリカの地でティーンエイジャーになったマイケルは様々なカルチャーショックで悩みを抱え、自らを癒すべくギターを手にした。しかし「アジア人の自分が人前で歌うなんて...」と尻込みする彼が、人前で演奏することはなかった。高校入学と共に帰国、満を持して音楽活動を開始するも、日本は空前のアイドルブーム。アメリカ、日本、自分の音楽はどこで受け入れられるのか... 葛藤の日々が続いた。 しかし、その“ブルース”が彼の音楽の源となる。やるせない思いや皮肉、怒りや喜び。自分の中にある全ての感情を音楽にぶつけた。出来上がった作品をネットにアップし、レーベルへアプローチを始めるも彼の音楽が日の目を見ることはなかった。 そんな中、origami PRODUCTIONSにMichael Kanekoから売り込みのメールが届く。ある日「TOYOTAのCMでシンガーを探している」という制作会社にMichael Kanekoをプレゼンしたところ見事採用、そのCMはYouTubeでも500万回以上の再生を記録。その後Panasonicほか数々のCMに起用され、問い合わせが殺到。 その影響で自宅でレコーディングしたデモCDの販売は累計2,000枚を超える。さらに注目してくれた早耳のフェス関係者が彼のためにステージを用意。2016年にはサマーソニック、朝霧ジャム、グリーンルームなどに出演。さらに2017年、ついにフジロックのステージに! さらにはJ-WAVEのジングル、デモ楽曲が「テラスハウス」の挿入歌として採用、さかいゆう、あいみょんとコラボ。フジテレビ系全国ネットのドラマ「僕たちがやりました」の音楽を担当、とにかくあらゆるところから声がかかり、一気に注目の的に!そしてその声はついに海外へ!覆面ユニットAmPm(アムパム)にfeat.で参加した楽曲がSpotifyで500万回を超える再生回数を記録(しかも再生は90%が海外!)。世界中から問い合わせが殺到する。 フェス、ネット、CM、ラジオ、TVドラマ、全てを累計するとすでに5,000万人を超える人が彼の声を聴いていることになる。このような状況下で初めてのリリースを迎えるアーティストはそうそういないのではないでしょうか!?まさに満を持して、Michael Kanekoリリースの時がやってきました! - Text by Yoshiaki Tsushima (origami PRODUCTIONS)


1. Lost In This City
2. Flooded
3. Separate Seasons
4. Cracks In The Ceiling
5. It Takes Two


[release]2017/10/25
[price]¥1,200+tax
[format]CD
[cat]OPCA-1034
[genre]邦楽/J-INDIES