SHABAZZ PALACES_QUAZARZ: BORN ON A GANGSTER STAR




SHABAZZ PALACES
QUAZARZ: BORN ON A GANGSTER STAR


ピッチフォークでベスト・ニュー・トラックを獲得した“Shine a Light”収録 ! セカンド・アルバム「Lese Majesty」リリース以降もFlying Lotus、Thundercatとのプロジェクト、WOKEを始動 (そしてGeorge Clintonともコラボ !) する等、レフトフィールドながらも常にヒップホップ・シーンの最前線に呼応してきたShabazz Palacesが、2アルバム同時リリース ! こちらはサード・アルバム ! 、帯裏にダウンロード・コード記載にてボーナス・トラックが2曲付くことになりました !

Shabazz PalacesはPalaeer LazaroとTendai Maraireによるシアトルのヒップホップ・デュオだ。Palaeer Lazaro ことIshmael Butler はジャズ・ラップ・グループ、Digable Planetsの元メンバーで、通称Butterflyとして知られる。Digable Planets は1993 年にリリースされたデビュー・アルバム『Reachin' (A New Refutation Of Time And Space)』により、同年のグラミー賞の最優秀ラップ・グループ賞を受賞している。2009 年、Palaeer Lazaro はTendai Maraire とShabazz Palaces を結成。同年にリリースした2 枚のEP『Shabazz Palaces』と『Of Light』がPitchfork 等を中心に話題となり、Sub Pop と契約。Shabazz Palaces はSub Pop が初めて契約したヒップホップ・アーティストであった。2011 年、Shabazz Palaces はデビュー・アルバム『Black Up』をリリース。Pitchfork は同アルバムをBest New Music に選出し、8.8/10 の好レヴューを与えた。アルバムは他所でも高評価を獲得し、結果、Pitchfork、Mojo、Popmatters、Gorilla vs. Bear、The Seattle Times 他、数多くのメディアが同作を同年の年間ベスト・アルバムの1 枚に選ぶこととなった。2014 年にはセカンド・アルバム『Lese Majesty』をリリース。セルフ・プロデュースでシアトルのProtect and Exalt Labs にてBlood によってミクスされたこのアルバムも、Pitchfork のレビューで8.2/10 を獲得する等、高評を得た。Shabazz Palacesは他のアーティストからの評価も高く、2012年は、Battlesのリミックス・アルバム『Dross Glop』で「White Electric」をリミックス。Flying Lotusは2013年のミックステープ『Ideas+drafts+loops』で、Shabazz Palaces をフィーチャリングしている。


1. Since C.A.Y.A (Thundercat on Bass)
2. When Cats Claw
3. Shine a Light (feat. Thaddillac)
4. Dèesse Du Sang
5. Eel Dreams (feat. Loud Eyes Lou)
6. Parallax (feat. The Palaceer Lazaro)
7. Fine Ass Hairdresser
8. The Neurochem Mixalogue
9. That's How City Life Goes
10. Moon Whip Quäz (feat. Darrius)
11. Federalist Papers


[release]2017/7/14
[price]¥2,300+tax
[format]CD
[cat]OTCD-6153
[genre]洋楽/HIPHOP