CHIP TANAKA_DJANGO




CHIP TANAKA
DJANGO


1980年より任天堂のサウンドエンジニアとしてチップサウンドをゲームミュージックとして世界に広げたオリジネーター、たなかひろかず。ゲームソフト『MOTHER 1・2』『スーパーマリオランド』などの音楽から、作編曲で「ポケモン」の数多くの"主題歌"を手掛けるなど、作曲家として華麗なる経歴をもつ彼のライブパフォーマンス名義:Chip Tanaka(チップ タナカ)が、自身初のアルバムをリリースする。

レゲエ、ダブ、テクノを愛し、ゲームミュージック×ダンスミュージックの臨界に対し、常に唯一無二に遊び心を駆使し続けてきた約20年間に及ぶキャリアの一つの到達点として、オリジナル楽曲13曲を1枚にまとめた作品集を自身のレーベルより発表!これまでに国内外で数多くのライブ活動を行ってきたChip Tanaka本人曰く、"僕の音楽に大人用/子供用というものがあったら、今作は『MOTHER』の戦闘曲に代表されるようなハードな側面のゲーム音楽の昇華形"と言い放つ、単独名義での初作品に注目!!!


01. Ringing Dub
02. Beaver
03. Django
04. EMGR
05. Pulse Ride
06. Drifting
07. hungry
08. Prizm
09. Pop Bomb
10. Rad Moose
11. New Color
12. Aurora Swing
13. Obirigado Dub


[release]2017/11/15
[price]¥2,500+tax
[format]CD
[cat]SHVC-001
[genre]邦楽/J-INDIES