2026.04.08 ニュース

秋田県大館市出身、現在は札幌を拠点に活動するビートメイカー/ラッパー hnt. によるニューシングル『豊平25』が、本日4月8日(水)にリリース。

秋田県大館市出身、現在は札幌を拠点に活動するビートメイカー/ラッパー hnt. によるニューシングル『豊平25』が、本日4月8日(水)に配信リリースされた。
本作は、hnt.がラップとビートメイクの両方を手がけたヒップホップトラック。ソウルネタをサンプリングしたビートに疾走感のあるハイハットを重ね、途中から鳴り出す太いベースによってトラックはtrapのグルーヴへと展開していく。タイトルの「豊平25」は、札幌・豊平で過ごす現在の時間と、25歳という現在地からの視点を示している。意味を求めるよりも、ただ楽曲を作り続けること。豊平という場所で過ごす現在の時間の中で生まれた言葉が、新しい楽曲として落ちてくる。その衝動を剥き出しの言葉で刻んだ一曲となっている。

▼New Single:hnt.『豊平25』▼

アーティスト名:hnt.
タイトル:豊平25
レーベル:hnt.
リリース日:2026年4月8日(水)
URLs:https://ultravybe.lnk.to/Toyohira25
収録曲
01. 豊平25

▼hnt.▼

秋田県大館市出身、札幌拠点のビートメイカー/ラッパー hnt.(ヒナタ)。本名“ヒナタ(=日向多)”という名を持ちながら、曇天の多い土地で育った原体験を創作の核に据える。2024年、Hinata名義でEP『peek the peak』を発表。2025年よりhnt.名義へ移行し、豊平川をテーマにしたEP『43.141.28』、シングル『50-1』をリリース。ビートメイクからラップまで一貫して手がけ、作品ごとに現在地を更新し続けている。ソウルフルで疾走感のあるドラム、逆再生や空間処理を駆使した内省的なサウンドデザイン。輪郭を滲ませた音像の上で、切れ味の良いラップや哲学を感じるリリックが持ち味だ。一方で、時にはチルでメロウなトラックに身を委ね、肩の力を抜いたラップで日常や希望を描く一面も持つ。硬質なリアリズムと柔らかな楽観性。その両極を行き来できる振り幅がhnt.の強みである。
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