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Boots on the Ground【帯付/カラー盤:エコソニック】
Massive Attack & Tom Waits 2026-07-31マッシヴ・アタック&トム・ウェイツ、コラボレーション・シングル「ブーツ・オン・ザ・グラウンド」をリリース。長らく待たれていたマッシヴ・アタックによる新たなマテリアル。 ●マッシヴ・アタック、「フジロックフェスティバル '26」出演決定 ●Massive AttackとTom Waitsはコラボレーション・シングル「Boots on the Ground」をリリースする。限定のアナログ盤のB面には、Waitsによるユーモラスで皮肉たっぷりなスポークン・ワード作品「The Fly」が収録される。Massive Attackが謎めいたアメリカ人フォトアーティスト、thefinaleyeと共同制作した「Boots on the Ground」の映像作品は、4月16日ににバンドのデジタル・プラットフォームで初公開される。この印象的で強烈なモンタージュ映像は、まだ名付けられていないアメリカの重要な時代を描き出し、ICE(移民税関捜査局)による一斉摘発、国内治安部隊の軍事化、国家による権威主義への反対を焦点とした、米国史上最大規模の抗議運動の余波の中で制作された。映像と楽曲のリリースに合わせ、4月17日(金)には、小説『American War』や『What Strange Paradise』、ノンフィクションの傑作『One Day, Everyone Will Have Always Been Against This』の著者である小説家、Omar El Akkadによる、本作のテーマに関する独占的なスポークン・ワードの考察が公開される。 「Boots on the Ground」は、Spotifyの免除ポリシーに基づいて配信されるマッシヴ・アタック初の楽曲となる。バンドの幾つかの公演(その中には6月のPrimaveraと7月のFuji Rockといった、夏のフェスティバルでのヘッドライナー出演も含まれる)の前後には、さらなるリリースが予定されている。 「Tomのような偉大さ、独創性、そして誠実さを兼ね備えたアーティストとコラボレーションできたことは、キャリアにおける大きな名誉だ。しかし、この楽曲が世に出る現在は、混沌とした状況にある。西半球全体で、国家の権威主義と警察の軍事化が、ネオ・ファシズム的な政治と再び結びつきつつある。アメリカ国内の非常事態、そして国内外の状況を鑑みると、この楽曲には、冷酷な衝動と見捨てられた精神の鼓動が宿っている」(Massive Attack) 「何年も前のある日、Massive Attackからのコラボレーションの誘いを受けた。ずいぶん昔のことだが、俺たちは彼らに『Boots on the Ground』を送った。リリースが長引いたことなど、俺は一度も気にしていなかった。今日という日も、人類のあらゆる『昨日』と同様に、この曲が決して色あせることはないことを保証している。人間の失態と愚行は、ハエたちにとってはごちそうだ。だからこそ、Massive Attackの近々リリースされる12インチのBサイド『The Fly』には、この羽のある厄介者への俺の賛辞が収録されている」(Tom Waits) ●『Boots on the Ground』は、2026年4月16日にPlay It Again Samよりリリースされる(デジタル)。一方、ライヴ活動とレコーディングの両面における二酸化炭素排出量の削減に向けた継続的な取り組みの一環として、Massive AttackはGood Neighborと提携し、「EcoSonic」仕様のレコードを製造した。従来のPVCではなく100%再生PET(rPET)を使用して製造されたこのレコードは、完全にリサイクル可能であり、エネルギー効率の高い射出成形プロセスによって生産されている。これはレコード製造における大きな転換点と言える。パッケージも同様のアプローチを採用しており、スリーブは100%再生紙かつFSC®認証紙を使用。外箱は再生ポリエチレンで作られている。「Boots on the Ground」には、マッシヴ・アタックが米国の写真家thefinaleyeと共同で制作した映像作品が付属している。この映像では、アメリカ移民評議会(American Immigration Council)、アメリカ自由人権協会(ACLU)、Inside Higher Ed、全米ホームレス退役軍人連合(National Coalition for Homeless Veterans)、米国国立医学図書館(US National Library of Medicine)、米国国立薬物乱用研究所(NIDA)、プライバシー・インターナショナル(Privacy International)、FactCheck.orgによる統計データや調査結果が引用されている。さらに詳しい情報を求めている方や、行動を起こしたいと考えている方は、aclu.org、veterans-aid.net、immigrantdefenseproject.org、freedomforimmigrants.org をご覧ください。なお、「Boots on the Ground」は、2011年のアルバム『Bad As Me』以来となるTom Waitsのニュー・シングルであり、息子のCaseyがヴォーカルで参加している。
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三三三 (Sanmai)
EVISBEATS, Nagipan 2026-07-22EVISBEATS、Nagipanとの新作コラボレーション・アルバム『三三三 (Sanmai)』が完成。 EVISBEATSが、Nagipanとのコラボレーション・アルバム『三三三 (Sanmai)』を7月22日(水)にLP、CD、カセットの3形態でリリースする。『萃点 (Suiten)』から『岡潔 (Oka Kiyoshi)』を経て生まれた『三三三 (Sanmai)』は、考えることよりも、ただ音の中に没入していく状態そのものに近付くことを意識したという作品。反復や習慣、身体の感覚。悩む余地を少しずつ手放しながら、ただ音に触れ、演奏し、また繰り返す。心をひとつに置いて、散らさずにいること。その感覚を特別なものではなく、日々のルーティンや身体の感覚の中で確かめていったという全12曲を収録している。EVISBEATS曰く「郊外の風景や日常の気配。アルゴリズムやAIといった現代の構造の中で、静かに創造三昧。繰り返すことで少しずつ整っていくこと。その先にあるすっきりした感覚や静かな没入を、この作品を通して共有できたら嬉しいです。」。
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Blues Style Collection ~10カラットな夜のグラスに~
錦織一清 2026-05-22カバーアルバム第二弾は、大好きなブルースで特集させてもらいました。独特なまどろみ感、人生の疲れ、少し寂しげな恋愛感情を、今この歳になってやっと歌える様になった気がします。只々大人になっただけではない僕自身を、このアルバムから感じて頂ければ幸いです。錦織一清 昭和100年に還暦を迎えた男の魂の叫び錦織一清によるカバー・アルバム第2弾。昭和100年に還暦を迎えた今、その人生とキャリアを刻み込むように、名曲群へ真正面から向き合った一作。自身が愛してきたブルースを軸に、日本のロック/歌謡曲の名曲を選曲。収録曲は、柳ジョージ「青い瞳のステラ、1962年 夏…」、西岡恭蔵「プカプカ」、新沼謙治「嫁に来ないか」、エディ藩「横浜ホンキートンク・ブルース」、やなせなな「タロー」、堺正章「街の灯り」、憂歌団「シカゴ・バウンド」「嫌んなった」、桑名正博「月のあかり」、さらには昨年、初・作詞作曲歌唱曲として発表した今作唯一のオリジナル・ナンバー「憧れのBackflip」にサックスやコーラスを加えた完成形も。“疲れ”や“寂しさ”、そしてほのかな愛情といった感情を、年齢を重ねた今だからこその表現で立ち上げた作品となっている。サウンド・プロデューサーには、冨田謙を迎え、NONA REEVESの奥田健介、鹿島達也、サンコンJr.(ウルフルズ)、サックス奏者・辻本美博ら実力派ミュージシャンが参加。さらにコーラスにはパパイヤ鈴木、平岡恵子が名を連ね、骨太かつ奥行きのあるサウンドを構築。なお、本作は誕生日にあわせてリリースされる。
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MOJACAT
Kan Sano 2026-04-22Kan Sanoによる4年ぶりの日本語アルバム発売決定! UA、luv、関口シンゴ、KacoといったそれぞれKan Sanoとの関わりがあるアーティストをとの強力コラボレート曲を含む11曲、全て歌モノで構成されたアルバムとなっている。さらに、『MOJACAT』リリースツアーは、ライブ演奏の為の特別なアレンジと共に北海道・石川・東京・愛知・大阪・福岡・フランスで開催決定! サポートメンバーは活動再開以降、数々のライブを共にしてきたKaco、Manami Otsuka、Seiya Kudo。過去にリリースした楽曲「On My Way Home」が2,000万回、「DT pt.2」「Sit At The Piano」はそれぞれの再生回数が1,000万回再生を突破するなど、世界的評価も高いKan Sanoによる"日本語ポップス"への新たなアプローチ/挑戦の始まりから目が離せない。
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スピリット・オブ・ザ・クランプス
ヴァリアス・アーティスト(ロニー・ドーソン/ジョニー・アンド・ザ・ハリケーンズ/ビリー・ウォード・アンド・ヒズ・ドミノーズ他) 2026-04-15クランプス結成50周年記念!ラックス&アイヴィが発掘・愛した狂気の45回転集。怪奇R&R、歪んだドゥーワップ、危険すぎるロカビリーが炸裂する26曲! 本作は、ザ・クランプス結成50周年を記念して編まれた、ラックス&アイヴィが掘り起こし、蒐集し、心底愛した“狂った音楽”を集めた26曲入りコンピレーション。現在は廃盤となり、オリジナルCDはディスコグスで高値を付けるカルト名作が待望の復活となる。ナーヴァス・ノーヴァス、アーセル・ヒッキー、ジーン・マルテ、コリンズ・キッズ、ファイヴ・ブロブスらのノーヒット・ワンダーを中心に、いかがわしいジャズ、壊れたドゥーワップ、常軌を逸したロックンロール、火花散るロカビリーを収録。ビートニク、魔女、サソリ、タイトなスカートとセーターが跳梁跋扈した時代の奇妙な45sと、叫びと狂気に満ちた歌詞世界が詰め込まれた、まさにクランプス美学の核心に迫る一枚。
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ハンド・イット・オーヴァー:2CDデラックス・エクスパンデッド・エディション
ダイナソーJr. 2026-04-15ダイナソーJr.最終メジャー作にして7作目『ハンド・イット・オーヴァー』決定版。EP音源、TVセッション、完全ライヴを追加収録したリマスター拡張盤! 本作は、ダイナソーJr.が1997年に発表した通算7作目にして、最後のメジャー・レーベル作品『ハンド・イット・オーヴァー』のリマスター&拡張エディション。J・マスキス主導で制作された本作は、USオルタナティヴ・ロックへの注目が一段落した時期に発表されながらも、批評家筋から高い評価を獲得した。今回のエディションには、映画『Grace Of My Heart』のために録音されたEP『テイク・ア・ラン・アット・ザ・サン』全曲、オーストラリアABCテレビでのパフォーマンス、さらに1997年ストックホルム公演の完全ライヴ音源を追加収録。表舞台から姿を消す直前のバンドの創造力と存在感をあらためて浮かび上がらせる決定版となっている。
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シープル ― CDエディション
フランク・カルドゥッチ 2026-04-15ヨーロッパ屈指のプログレ表現者、フランク・カルドゥッチ最新作。劇的サウンドと鋭いリリックが結実した、キャリア最高峰と呼ぶべき野心作。 本作『シープル』は、卓越したギター・プレイと劇場的なプログレッシヴ・ロック・サウンドで高い評価を受けるフランク・カルドゥッチによる最新アルバム。クラシック・ロックとプログレの影響を基盤に、現代的で力強いアプローチと知的なリリックを融合させた音楽性は、ライヴでの圧倒的な表現力とともに支持を拡大してきた。2011年以降インディペンデントとして活動し、スティーヴ・ハケットやスティングの前座も務めるなど、その実力は折り紙付き。本作は音楽的・物語的スケールを大きく広げた最も野心的な作品であり、彼の歩みの中でも最高傑作との呼び声高い一枚となっている。
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シープル ― ヴァイナル・エディション
フランク・カルドゥッチ 2026-04-15ヨーロッパ屈指のプログレ表現者、フランク・カルドゥッチ最新作。劇的サウンドと鋭いリリックが結実した、キャリア最高峰と呼ぶべき野心作。 本作『シープル』は、卓越したギター・プレイと劇場的なプログレッシヴ・ロック・サウンドで高い評価を受けるフランク・カルドゥッチによる最新アルバム。クラシック・ロックとプログレの影響を基盤に、現代的で力強いアプローチと知的なリリックを融合させた音楽性は、ライヴでの圧倒的な表現力とともに支持を拡大してきた。2011年以降インディペンデントとして活動し、スティーヴ・ハケットやスティングの前座も務めるなど、その実力は折り紙付き。本作は音楽的・物語的スケールを大きく広げた最も野心的な作品であり、彼の歩みの中でも最高傑作との呼び声高い一枚となっている。
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レッツ・ロック・ディス・プレイス ― CDエディション
マーティ・ワイルド 2026-04-15英国ロックンロールの生ける伝説、マーティ・ワイルド最新作。ダレル・ハイアム&ジ・エンフォーサーズと放つ、熱狂必至の本格ロックンロール・アルバム。 英国ロックンロール界のレジェンド、マーティ・ワイルドによる最新アルバム。イメルダ・メイの長年のツアー・ギタリストであり、クリッシー・ハインドやジェフ・ベックとの共演でも知られるダレル・ハイアムとの強力なタッグによって制作された。オリジナル・ヒット曲と新たな解釈を加えた楽曲が並び、刺激的で新鮮なロックンロール体験を提示する。2020年作『Running Together』で8つの年代連続チャートインを達成し、2024年にはシングル「Two Eyes Streaming」でヘリテージ・チャート1位を獲得するなど、現在も第一線で活躍。本作はマーティ・ワイルドの真骨頂と現役感を力強く刻む12曲入り快作である。
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ドレミ・ファソル・ラティド
ホークウインド 2026-04-15ホークウインド不朽の名盤、決定版リイシュー。レミー初参加作が、アビー・ロード・カッティング&独シングル7インチ付で甦る! ホークウインドが1972年に発表した代表作の最新リマスター再発盤。ロックフィールドおよびオリンピック・スタジオで録音され、ヒット曲「Silver Machine」の成功を受け制作された本作は、レミー・キルミスターがベース/ヴォーカルで初参加した重要作としても知られる。「Brainstorm」「Space Is Deep」「Lord of Light」など名曲を多数収録し、全英トップ20入りを記録。本エディションはオリジナル・マスターから最新リマスターを施し、アビー・ロード・スタジオでカッティング。1972年盤を忠実に再現したインナーバッグ&ポスター付き仕様に加え、独盤シングル「Lord of Light」/「Born to Go(Live)」の復刻7インチを付属した決定版となっている。
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ア・ワールド・オブ・アワ・オウン ― ザ・UK&アイリッシュ・フォーク・エクスプロージョン・オブ・1965
ヴァリアス・アーティスト(ポール・サイモン/ドノヴァン/ザ・シーカーズ等) 2026-04-151965年、UKフォークは覚醒した。伝統×ポップ×ロックの交差点を86曲で記録した、英国フォーク黄金期の決定的3CDアンソロジー。 1965年に起きたUKフォーク・リヴァイヴァルの決定的瞬間を捉えた3枚組アンソロジー。ボブ・ディランの衝撃を受けつつ、英国独自の進化を遂げたフォーク・シーンを86曲で描き出す。シャーリー・コリンズ、イアン・キャンベル・フォーク・グループ、ドミニク・ビーハン、マーティン・カーシー、ワターソンズらは伝統曲を現代的感性で再解釈し、同時にドノヴァン、ザ・シーカーズ、チャド&ジェレミーらがポップとフォークを結びつけた。1965年はまた女性フォーク・シンガーが台頭した年でもあり、ジュリー・フェリックスやマリアンヌ・フェイスフル、ヴァシュティ・バニヤンが重要な足跡を残す。さらにデイヴィー・グレアムやバート・ヤンシュは、後のロックへと続く革新的ギター表現を確立。UKフォークが世界へ羽ばたく起点を記録した、歴史的ドキュメントである。
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Habibi Funk: A Selection From Libyan Tapes
Various Artists 2026-04-151980年代後半から2000年代初頭にかけてのリビアにおけるカセット・テープ・シーンの珠玉の楽曲をコンパイルしたアルバムがハビビ・ファンクよりリリース。全曲、リビア国外では未発表。 Habibi Funkは、第31作目にして3作目のコンピレーション・アルバムとなる本作を発表できることを大変嬉しく思う。本アルバムは、1980年代後半から2000年代初頭にかけてのリビアにおけるカセット・テープ・シーンに捧げられた作品で、ディスコからレゲエ、ポップまでを網羅している。収録曲は全てリビア国外では未発表であり、いかなるDSPプラットフォームでも入手不可能な楽曲だ。このコンピレーションはリビア音楽の包括的な歴史ではない。リビア国内外でテープや会話、物語を掘り起こす中で私たちが恋に落ちた音への個人的な旅路である。同国で最も有名な音楽的輸出品にスポットライトに当てるのではなく、見過ごされてきた珠玉の作品とカセット時代のローカル・クラシックを織り交ぜている。政治的制約や国際的な露出の乏しさにもかかわらず、その作品が輝きを放ったアーティストたちだ。ここに収録された音楽は、レゲエのリズム、シンセサイザーを駆使したディスコのグルーヴ、荒削りなポップ、ハウス、ファンクを融合させている。1980年代から2000年代初頭にかけてのリビア特有の音響的風景を映し出す、ジャンルを超えた鮮烈な衝突だ。
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Bourj Hammoud Groove
Ara Kekedjian 2026-04-15ベイルートのエストラダイン・ポップ・サウンドの形成に貢献したアルメニア系レバノン人のミュージシャン、アラ・ケケジアンのコンピレーション。名門ハビビ・ファンクのアーカイブ精神に忠実に、再発見と文化保存を両立させたリイシュー『ブルジュ・ハムード・グルーヴ』、リリース。 『Bourj Hammoud Groove』は、ベイルートのエストラダイン・ポップ・サウンドの形成に貢献したアルメニア系レバノン人のミュージシャン、Ara Kekedjianの音楽を称えるコンピレーションのリイシューだ。彼の楽曲はディスコ、シンセポップ、アルメニアのメロディの伝統を融合し、時代を超えたグルーヴを生み出している。このコンピレーションのタイトルは、アルメニア人コミュニティの文化の中心地となったベイルートの地区、ブルジュ・ハムードに由来する。12インチ・ヴァイナル盤には、Darone Sassounianによる詳細なライナーノーツを収録した充実のブックレットが付属。アラの生涯と音楽を綴り、アーカイブから発掘された貴重な未公開写真も掲載されている。Habibi Funkのアーカイブ精神に忠実に、このリリースは再発見と文化保存を両立させている。
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ten years later
the denisons 2026-04-15the denisons、結成から10数年の軌跡を刻む集大成的アルバムをリリース。 結成から10数年。the denisonsが歩んできた時間と、その間に積み重ねてきた感情の層を凝縮した6曲入りアルバムが完成した。初期からライブで演奏され続けてきた代表曲「スウィフト」「それから」を含む本作は、長い活動の中で自然に育まれてきた楽曲たちが、ようやく“今”の形で結実した作品となっている。メンバーそれぞれの私生活の変化、バンドとしての幾度かのメンバーチェンジ。そうした時間の流れを経たからこそ生まれた、悲しみや葛藤、そして確かな希望の光。 どこかノスタルジックで切なさを帯びたメロディーに乗せて紡がれる歌は、聴く者の中に具体的な情景を呼び起こし、日常の奥底に眠る感情にそっと触れてくる。時間を重ねたからこそ鳴らせる音がある。 the denisonsの“これまで”と“これから”を静かに、しかし確かに刻み込んだ一枚が、ここに完成した。彼らが目指すのは、特別な瞬間のための音楽ではなく、それぞれの生活や日常のなかでふと感じる郷愁や、大切なもの、大切な人を思い出すための音楽。その想いは、敬愛する日本語ギターパンク/エモの系譜――eastern youth、bloodthirsty butchers、Discharming man、cuthbarts、WE ARE!、LOSTAGE、LOST IN TIME、climb the mind――を聴いてきたリスナーに、まっすぐに届くはずだ。
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G-BALLER
十影 & 輪入道 2026-04-15 - 購入 / 再生

ビー・フォー・リアル:ザ・P.I.R.・レコーディングス 1972-1975
ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツ 2026-04-15フィラデルフィア・ソウル黄金期を象徴する名グループ、ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツ。代表4作+ボーナスを収録した36曲・3CD決定版ボックス、待望の再プレス。 フィラデルフィア・インターナショナル・レコード(P.I.R.)初期を代表する名グループ、ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツの4作品とボーナス・トラックをまとめた36曲入り3CDボックス。1972年発表の「I Miss You」「If You Don’t Know Me By Now」を皮切りに、ギャンブル&ハフ体制のもと「The Love I Lost」「Bad Luck」「Don’t Leave Me This Way」など不朽のソウル/ダンス・クラシックを生み出した。本作に収録される4枚のゴールド・アルバムでは、1970年加入のテディ・ペンダーグラスによるゴスペル由来の情熱的ヴォーカルが前面に打ち出され、グループの評価を世界的なものへと押し上げた。
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ザ・グレイテスト・ソウル/ファンク&ディスコ 12インチ・シングルズ・オブ・ザ・70s&80s
ヴァリアス・アーティスト(T-コネクション/ブラス・コンストラクション/シック等) 2026-04-15ディスコ黄金期を定義した12インチ・シングルの真髄。70s〜80sソウル/ファンク/ディスコの名曲を、ロング・ヴァージョンで味わう決定版コレクション。 70〜80年代を彩った名曲の12インチ・ヴァージョンを集めた決定的コンピレーション。12インチ・シングルは、DJがフロアを途切れさせずに踊らせるための必然から生まれ、1974年にトム・モールトンが拡張ミックスという革新を提示したことで、ディスコ文化を象徴するフォーマットとなった。本作には、商業リリース第1号として知られるダブル・エクスポージャー「Ten Percent」も収録。ブレイクやインストゥルメンタル展開を強調したロング・ミックスは、ディスコ黄金期の熱狂を鮮やかに封じ込めている。
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ジャー・ジャー・ダブ&ガンジャ ― 2アルバム・オン・1CD
ジョー・ホワイト&レスリー・バトラー 2026-04-1550年以上入手困難だった幻のダブ名盤2作が遂に復活。70年代半ばのメロディカ・ダブ黄金期を伝える、超重要2in1再発盤。 本作は、1970年代半ばに制作されながら50年以上にわたり入手困難だった、2枚の極めてコレクタブルなレゲエ/ダブ・アルバムを収録した2in1セット。1975年当時、ダブは独立したサブジャンルとして確立され、オーガスタス・パブロに代表されるメロディカ・サウンドも人気を拡大していた。歌手兼ピアニストであり、卓越したメロディカ奏者として知られるジョー・ホワイトと、ジャマイカ屈指のジャズ・ピアニスト、レスリー・バトラーによる両作品は、当時トロージャン・レコードの倒産により発売中止となった幻の名作である。今回、オリジナルのトロージャン・テープから直接マスタリングされ、ついに正式リリースが実現。クラシック・ダブやインストゥルメンタル・レゲエ・ファン必携の決定版となっている。
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ザ・コンプリート・ブルー・スカイ・アルバムズ 1976-1978
デリンジャー 2026-04-15リック・デリンジャー率いるデリンジャー、その短くも濃密な全軌跡。スタジオ3作+ライヴ2作を網羅した、70sアメリカン・ハードロック決定版コレクション。 本作は、リック・デリンジャー率いるバンド、デリンジャーが1976〜78年に残した全音源を集大成したボックス・セット。スタジオ・アルバム3作に加え、ライヴ・アルバム2作を収録し、その短くも精力的な活動を完全網羅している。ザ・マッコイズでの全米No.1ヒット「Hang On Sloopy」から、エドガー/ジョニー・ウィンター、スティーリー・ダン、アリス・クーパーらとの共演を経て結成されたデリンジャーは、より硬派で骨太なロックを志向。デビュー作『Derringer』、ジャック・ダグラス制作の『Sweet Evil』、マイク・チャップマンが手がけた最終作までを収録するほか、プロモ限定盤『Live In Cleveland』やレアなモノ・シングル音源も追加。70sアメリカン・ハードロックの魅力を凝縮した決定版。
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レッツ・ロック・ディス・プレイス ― ヴァイナル・エディション
マーティ・ワイルド 2026-04-15英国ロックンロールの生ける伝説、マーティ・ワイルド最新作。ダレル・ハイアム&ジ・エンフォーサーズと放つ、熱狂必至の本格ロックンロール・アルバム。 英国ロックンロール界のレジェンド、マーティ・ワイルドによる最新アルバム。イメルダ・メイの長年のツアー・ギタリストであり、クリッシー・ハインドやジェフ・ベックとの共演でも知られるダレル・ハイアムとの強力なタッグによって制作された。オリジナル・ヒット曲と新たな解釈を加えた楽曲が並び、刺激的で新鮮なロックンロール体験を提示する。2020年作『Running Together』で8つの年代連続チャートインを達成し、2024年にはシングル「Two Eyes Streaming」でヘリテージ・チャート1位を獲得するなど、現在も第一線で活躍。本作はマーティ・ワイルドの真骨頂と現役感を力強く刻む12曲入り快作である。