RELEASE
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Modern Times
fugasi 2026-03-04元黒猫チェルシーの宮田岳率いるバンドfugasiが、ダダイズムをテーマにしたアルバム「駄々」を3/18にリリース決定。本作『Modern Times』はアルバムからのIGT先行配信第一弾。ミディアムテンポのロックにサイケデリックな揺らぎのサウンドを重ねて、“興味がない”“意味がない”という言葉を反復することで、現代のノイズと無関心を逆説的に浮かび上がらせる一曲。【プロフィール】2024年結成。宮田岳(ex. 黒猫チェルシー/頭脳警察他)、はまち(花園distance他)、栗原大(GLIM SPANKY サポート)の3人組サイケ・ブルースバンド。
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Booby Trap (KAIBOOGALOO UKG Remix)
Zumi 2026-03-04昨年TikTokをきっかけに「Flower」がヒットしたZumiが新曲『Booby Trap (KAIBOOGALOO UKG Remix)』をリリース。1stシングルをDJ・KAIBOOGALOOがUK Garage仕様に再構築。週末のクラブで音と熱に溺れる二人を描く。ファンク色の強い原曲のグルーヴに疾走感あるビートを重ね、よりフロア向けに仕上げた。【プロフィール】名古屋市を拠点に活動するDJ&MCコレクティブ、OWL'dのメンバー。「Flower」がTikTokをきっかけにSpotifyの日本バイラルチャートで5位、ShazamのDISCOVERYで1位獲得。
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Life Line feat. BOB MORIGASAKI
YAGI 2026-03-04DA'AT RECORDS所属のYAGIがニューシングル『Life Line feat. BOB MORIGASAKI』をリリース。客演にラッパーのBOB MORIGASAKIを迎えた本作は、便利になった現代の裏側に潜む焦燥や孤独を刻んだ一曲。電波と情報が飛び交う街で、満たされない心情をリアルに描写。検索すれば答えは出る合理主義な時代に、それを“身にする”難しさを問いかける。日常の中でビートと共に自分を取り戻そうとする姿を映し出し、「人らしく生きる」覚悟をぶつけた等身大のヒップホップナンバー。【プロフィール】川崎のレーベル・DA'AT RECORDSに所属するラッパー。
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WHITE NOISE
MOONPH4SE 2026-03-04MOONPH4SEの新曲『WHITE NOISE』は、ハイパーポップ~アンビエント~ロックを横断するオルタナティブな楽曲。“輪るピングドラム”などのSFアニメーションの世界観にインスパイアされた本作は、時を超えるような作品には付きものとなる”歴史の修正力”の渦に消えかかる何かを、忘れたくない痛みと重ねて描きだす。凍りつく空気の中でもがきながら光を探すようなハイトーンボイスが響き渡り、溺れていく感情をエモーショナルに解き放つ、ヒリついたエネルギーに満ちたロックナンバー。【プロフィール】ex.Tomoya on the Big Moon。エモ・パンクなどシーン横断し異彩を放つ、ソロ・シンガー。
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CLUB
Gang Gang 2026-03-04ラッパーGang Gangがアルバム『CLUB』をリリース。2/11に先行配信する「Numb Club」を含む全7曲入り。【プロフィール】東京を活動するヒップホップ・ロックバンドPaydayのラッパー。
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曖昧 me
modern times Bloom 2026-03-04modern times Bloomの新曲『曖昧 me』は、春の訪れに背中を押されるように抑えきれない欲求と、相手からの甘い言葉を期待する気持ちをレイドバックしたサウンドに乗せて描いた爽快感あふれるミドルナンバー。【プロフィール】2021年に始動した、大阪拠点のポップ/オルタナティブ系ユニット。現在は中野大地のソロ・プロジェクトとして展開中。2024年2月にリリースされた「Diver」はApple Musicのラジオ番組「Tokyo Highway Radio」で紹介され反響を呼んだ。「日常にこぼれ落ちた哀しみをそっと掬い取るような音楽」をコンセプトに活動中。
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Eternal (feat. Shun Ishiwaka & Shota Watanabe)
Marty Holoubek 2026-03-04ベーシスト/コンポーザー Marty Holoubek(マーティ・ホロベック)の最新作 『Trio IV: The City, It Whispers』 がリリース! 本作は、話題を呼んだ前作『Trio IV: The Mountains, They Listen』の世界観を受け継ぐ “Trio IV” シリーズの最新章。前作に引き続き、石若駿(ds)、渡辺翔太(p)という、日本屈指のミュージシャンたちが集結している。 トリオならではの息の合ったインタープレイや即興性を大切にしながら、今作ではシンセサイザーやエレクトリック・ベースも取り入れ、サウンドはぐっとモダンに。アコースティックの温もりと都市的な質感が溶け合い、よりカラフルで立体的な音世界が広がっていく。 ささやくように流れるメロディ、静かに重なり合うリズム、その奥に確かに感じられる“都市の息づかい”。 洗練と自由が心地よく共存する本作『Trio IV: The City, It Whispers』で、Trio IVの新たな表情をぜひ楽しんでほしい。
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Música Universal
松永裕平 2026-03-04日本で数少ない男性タンゴピアニスト松永裕平の2ndアルバム。 アルゼンチンタンゴを土台とするオリジナル曲に加え、誰もが知っている楽曲を自らタンゴテイストにアレンジすることでMúsica(音楽)Universal(普遍的な)に位置付ける新たな試み。ソロ、自身のトリオの他、人気YouTuberピアニスト ヒビキpiano、ロックギタリスト鬼怒無月、民謡界のレジェンド伊藤多喜雄、そして日本歌謡界の至宝 菅原洋一の協力の元、全17曲を収録。「松永裕平さんの編曲と演奏は、心震えるタンゴの世界へ、私を誘ってくれました。彼こそ、古典と現代を縦横無尽に行き来して、タンゴの真の魅力を伝えてくれる人です。」菅原洋一(歌手)
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Living Ghost
Nibi 2026-03-04エレクトロユニット"Nibi"が今夏リリース予定の2nd EPに先駆けた第一弾シングル『Living Ghost』を発表。UKガラージの2ステップビートを主体とした身体性の高いダンスミュージックのグルーヴを核に、実体のない“幽霊”を思わせる揺らぐ音像を構築。歌詞では同じ夢を追っていた二人の関係性に触れており、純粋に夢を追う者と、理想と現実の乖離に苦しむ者との対比が描かれている。【プロフィール】シンガーソングライターと映画音楽家からなるエレクトロユニット。オーディションから選出され「りんご音楽祭2025」に出演。
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ナンセンス (REMIX)
昆虫はすりんぐ 2026-03-04昆虫ハスリングラップ集団“昆虫はすりんぐ”が『ナンセンス (REMIX)』をリリース。昨年8月発表のアルバム収録曲「ナンセンス」を、メンバーのshumaxが再構築したヒップホップナンバー。独特なドラムループと鋭いベースに乗せ、昆虫を愛する視点から“ナンセンス”を突きつける。昆虫をめぐる価値観の違いをユーモラスに描く。【プロフィール】兵庫県淡路島を中心に、昆虫をモチーフとして様々な視点からラップする2004年生まれの4人組昆虫アーティスト。
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輪っか
hedo & EL the BLUE 2026-03-04hedo & EL the BLUE、2人のラッパーによるコラボ曲『hedo & EL the BLUE』は、小学生時代の記憶や地元の日常、家族や仲間との何気ない出来事を描いたHIPHOPナンバー。宿題を忘れて教師に怒られた思い出や、夢中で遊んだ放課後など、戻れない過去をユーモアたっぷりに振り返りながら、今を生きるエネルギーへと変えていく。リリース同日MV公開予定。【プロフィール】[hedo]2006年生まれ、埼玉県春日部市出身のラッパー。[EL the BLUE]2005年生まれ、神奈川県海老名市出身のラッパー。HIPHOPクルー"tissue club"のメンバー。
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つきうさ物語
ugumugu 2026-03-04ugumugu(ウグムグ)がニューシングル『つきうさ物語』をリリース。亡くなってしまったペットのうさぎをテーマに、もう目の前にはいない存在でも確かに漂う気配を描いた、小さな愛の物語だ。どっしり響くベースとコロコロしたおもちゃのような音色、浮遊感あるビートにチルホップ的なアプローチも織り交ぜ、あどけない歌声が夜をゆらゆらと渡っていく。大切な存在のぬくもりと、色褪せない記憶に静かに寄り添う一曲。MVも公開予定。【プロフィール】東京在住の作曲家「odasis」とニューヨーク在住の歌い手「うぐ」によるKawaii J-Popユニット。2017年から活動中。
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Get Back
CONNECTION,カナイリョウタ 2026-03-04HOT STUFF×ULTRA-VYBEによる新人PUSH企画「CONNECTION」が始動。第二弾はシンガーソングライターのカナイリョウタによる新曲『Get Back』。オルタナティブロックやエレクトロニカの要素を含んだ、心地よいメロディが美しく溶け合う中毒性の高いナンバー。過去に思い描いた夢や大切な記憶を肯定し、前へ進む姿勢を歌うポジティブな感情が静かに湧き上がる一曲。【プロフィール】2000年生まれ、石川県出身、都内在住のシンガーソングライター兼トラックメイカー。
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失語症
MONO_Holy Beggar 2026-03-04ラッパー"MONO_Holy Beggar"がニューシングル『失語症』をリリース。父の闘病と向き合う日々を題材にしたヒップホップナンバー。病をきっかけにあらためて気づいた父への尊敬と感謝を、率直な言葉でラップする。失ってから気づく当たり前の日常の尊さと、それでも前を向いて歩んでいく決意が力強く、胸に響く一曲となっている。【プロフィール】東京出身のラッパー。神道の祝詞や、言霊の呼吸法からヒントを得た独自のフロウが特徴。
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Check
BOARD 2026-03-04FONTAINES D.C.来日公演への飛び入り参加や、DYGLのツアーのオープニングアクトで注目を集めたスリーピース・ポストパンクバンドBOARDが、シングル『Check』をリリース。前作「TYH」含む全2曲収録。【プロフィール】名古屋を拠点に、ロンドンでも活動するスリーピース・ポストパンクバンド。
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深層にて
lovelifetimes. 2026-03-04“lovelifetimes.”の新曲『深層にて』は、アンビエント、ポストロック、ボタニカの要素を織り交ぜたサウンドで、生活の難しさや複雑さを海の深さになぞらえ、3人のボーカルが折り重なりながら紡ぐナンバー。生活音や自然音を取り込んだ多層的な展開が、目まぐるしく揺れる日常の変化や感情の波をリアルに映し出す。サビでは“今、息を吸って”という一節から、覚悟を決めて深層へ潜っていく主人公の姿が浮かび上がり、沈みながらも光を探すような余韻を残す。かつて抱いた憧れとの訣別、理想と現実の狭間で揺れる心情を静かに描き切った一曲となっている。【プロフィール】2025年、石川県で結成された4人組バンド。
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Sound of Source
Motoki Hada 2026-03-04Charterhouse Recordsを主宰し、ハウス/テクノシーン最前線で注目を集めるプロデューサーMotoki Hadaが新曲『Sound of Source』をリリース。加工されたギターサンプルとローファイなドラムループが、ハードサンプラーのみで構築したかのような個性的な音像を描く。粗削りなビートと太いベースラインがうねり、じわじわと高揚感を積み上げるオーセンティックなダンスミュージックだ。【プロフィール】DJ/プロデューサー。ラップトップを使ったトラックのクオリティとライブ性を競うバトル「Laptop Battle Tokyo Vol.6」で初出場ながら準優勝を果たす。
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開幕前夜
山﨑夢羽 2026-03-042025年10月よりソロとして再始動したBEYOOOOONDSの元メンバー山﨑夢羽が、インストを含む2曲入りシングル『開幕前夜』をリリース。【プロフィール】2002年、愛知県出身。ハロー!プロジェクト「BEYOOOOONDS」の元メンバーで2024年に卒業。
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GAINED/LOST
THE WAVE PICTURES 2026-03-041998年、ワイムズウォルドで結成されたロック・バンド、ザ・ウェイヴ・ピクチャーズ。イギリスで最も息の長いカルトバンドの一つとしての地位を確立する彼らが、ベラ・ユニオンよりニュー・アルバム『ゲインド/ロスト』をリリース。 クラシックなソングライティング、卓越した演奏力、そして夢のような歌詞。The Wave Picturesが『Gained/Lost』と共に帰ってきた。これは、60年代ガレージ・ロック、70年代クラシック・ロック、90年代アメリカン・インディーを融合させ、30年近くバンドを導いてきたDIYスピリットを体現したアルバムだ。アルバム全体を通して、David Tattersall(guitar & lead vocals)、Franic Rozycki(bass)、Jonny Helm(drums)は、共に演奏することの喜びを捉えている。この化学反応こそが、彼らをイギリスで最も息の長いカルトバンドの一つとして確固たる地位へと押し上げたのだ。前作と同様に、『Gained/Lost』はJim Rileyによって2024年初頭、ロチェスターのRanscombe Studiosで7日間をかけてレコーディングされた。『Great Big Flamingo Burning Moon』や『Bamboo Diner in the Rain』など、数々のアルバムでバンドと共に活動してきたRileyは、The Wave Picturesのありのままの姿を、彼らが好むレコーディング・スタイルで捉えている。『Gained/Lost』は、精神、技巧、喜びを凝縮した、新たな基準を打ち立てた。
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QUIET FIRE
DAVE STAPLETON 2026-03-04英国のプロデューサー/ミュージシャンで、エディション・レコードの創設者、デイヴ・ステープルトンのニュー・アルバムが完成。アプローチの明確な変化を示した12年ぶりとなる自身名義の作品『クワイエット・ファイア』、リリース。 『Quiet Fire』は、英国のプロデューサー/ミュージシャンで、Edition Recordsの創設者、Dave Stapletonのニュー・アルバムだ。ローズ、ベース、ドラムを中心に、ジャズ、インストゥルメンタル・ビート、雰囲気のあるエレクトロニカが融合した空間の中、初期のBonobo、Jon Hopkins、Yussef Dayes、BADBADNOTGOOD、Kamaal Williams、Richard Spaven、Alfa Mist等と共通の系譜を感じさせる。12年ぶりの自身の名義による当作は、従来の楽譜主導のプロセスから、ビート主導の作曲、ループベースの構造、プロデューサーのマインドセットに移行したことを反映する。シンセのテクスチャー、サンプリングされた断片、控えめなボーカルがサウンドの幅を広げ、Jon Goode(bass)とElliot Bennett(drums)のコア・トリオに加え、Nils Petter Molvaer(trumpet)、Olga Amelchenko(alto saxophone)、Stuart McCallum(guitar)がゲストとして参加。進化、適応、本能をテーマとし、高く評価されている長年にわたる集中的なスタジオ作業(その中には、Slowly Rolling Camera での7枚のアルバムも含まれる)によって形作られた、Stapletonのアプローチの明確な変化を示している。 (パーソネル) Dave Stapleton: Rhodes & synths Jon Goode: bass Elliot Bennett: drums Olga Amelchenko: alto saxophone Nils Petter Molvaer: trumpet Stuart McCallum: guitar (track 7 & 9) Tara Cunningham: guitar Victoria Stapleton: violin