
シンガーソングライターHannah Warmが、待望の5thアルバム『JOURNALS』を本日4月22日(水)にリリース。
シンガーソングライターHannah Warm(ハナ・ウォーム)が、待望の5thアルバム『JOURNALS』を本日4月22日(水)に配信リリースした。アルバムのオープニングを飾る「Why not」は、ディスコ/ブギーの要素を取り入れたビートに煌びやかなシンセサウンドを重ねたダンサブルなファンクチューン。本作の世界観を象徴する一曲として、リスナーをアルバムの物語へと引き込む。そのほか、新曲群に加え、昨年FM香川のパワープレイに選出された「inside」や、City PopやAORの要素を感じさせる「Hunter」などを含む全9曲を収録。R&Bを基調としながら、ディスコ、ネオソウル、Alt-R&Bなど多様な要素を横断するボーダレスなサウンドが特徴の一作となっている。タイトル『JOURNALS』が示す通り、本作では日々の出来事や自身を取り巻く環境の中で感じた感情を、内省的な視点で描写。静かに揺れ動く心の機微を丁寧にすくい上げたリリックも印象的だ。プロデュースは前作に続きROB.T.が担当。マスタリングはAdam Haggar(US)が手がけている。
▼New Album:Hannah Warm『JOURNALS』▼
アーティスト名:Hannah Warm
タイトル:JOURNALS
レーベル:Willow records
リリース日:2026年4月22日(水)
URLs:https://ultravybe.lnk.to/JOURNALS
収録曲
01. Why not
02. Hunter
03. Among Us
04. NEXT
05. inside
06. Naive
07. Baby baby
08. Aquarium
09. Lay
▼Hannah Warm▼

東京を拠点に活動するシンガーソングライター/デザイナー。R&Bやソウルをルーツに、洗練されたコード感とメロウなグルーヴを軸にしたサウンド、そしてSadeやTracy Thorneを想起させる涼しげで包容感のある歌声が特徴。2019年より精力的なリリースを続け、各音楽配信サービスの主要R&B/ソウル系プレイリスト、および日本・アジア各国の最新チャート系プレイリストに多数選出。また、その音楽的質感から、世界各国のムード・チル系キュレーターからも高い評価を得ている。インディペンデントでの活動を軸に、LAファンクの重要人物 XL MiddletonやインドネシアのシンガーRevo Martyとのコラボレーション、Tokimeki Recordsへの客演など、その活動は国境を越えて多岐にわたる。昨年リリースしたシングル「inside」はFM香川9月度のパワープレイにも選出された。またアナログレコードのリリース(LP『JCT』等5作品)にもこだわり、現場のDJやコレクターからも厚い信頼を獲得。都会の夜に馴染む軽やかなポップネスと、フロアでも映えるミニマルな質感を併せ持ち、リスニングからクラブプレイまで幅広い文脈で支持を集めている。
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