ここ数年世界でも盛り上がりを見せるシューゲイズ人気。今や日本のシューゲイザーバンドの代表格として海外でも認知されているTokyo Shoegazerの約4年ぶりとなるNewアルバムが2026年4月22日に発売される。今作はLos AngelesのLurssen Mastering(Pharrell Williams, Bruno Mars, Incubus)を手がけたLurssen Masteringでマスタリングした全8曲のスタジオフルアルバム。
彼らの特にアジアでの人気は他のバンドの群を抜いており、近年は中国、台湾、香港、タイ、シンガポールの大型フェスに出演。昨年の中国、香港、韓国の単独公演も軒並みソールドアウトとなった。今年2026年1月WWWXで行われたWispの日本ソールド公演には、Wisp自らの依頼でゲストアクトとして出演したことも記憶に新しい。



