「Groove Me」(70年)のヒットで知られるニューオーリンズ出身のシンガーがマラコ系列のチムニーヴィルから発表した70年代最後のアルバム(通算5作目)。
トミー・コーチなどマラコの要人たちによるプロデュースで、前作『Well Done』の曲も再収録しつつ、ボビー・マーチャン作の表題曲に代表されるディスコ・ファンクを繰り出す。フレデリック・ナイト「Trouble」のカヴァー、リンゴ・スターなどでも知られる「Can She Do It Like She Dances」を収録。(1977年作品 解説:林剛)



