2026.06.10 ニュース

藤井敬之(音速ライン)とクリエイティブディレクター箭内道彦によるユニット”交換日記”が遂に音源作品をリリース!

藤井敬之(音速ライン)と、クリエイティブディレクター・箭内道彦によるユニット“交換日記”が、
8月26日にEP作品『交換日記ep』をCDおよびデジタルでリリースする。
“交換日記”は、福島県出身の2人が互いの言葉や想いを交わすように始めたプロジェクト。
箭内から送られる詞に藤井が曲をつけて返すという、まさに“交換日記”のようなやりとりから楽曲が生まれてきた。

収録曲「2061年のラヴソング」は、東日本大震災から50年を経た未来を描いた楽曲。震災から15年となる2026年に届けられること自体が、深いメッセージ性を帯びている。
福島を原点に持ち、それぞれの場所で活動を続けてきた2人だからこそ描ける記憶、時間、そして未来。静かな祈りと確かな希望を込めた、特別な作品となっている。

藤井敬之と箭内道彦の出会いは、2009年に遡る。福島県郡山市・開成山公園野外音楽堂で開催されたイベント「207万人の天才。風とロックFES福島」に際し、
当時開成山に住んでいた藤井が「出演させてほしい。当日、自宅で音漏れを聴くのではなく。箭内さんの本も持っています」とラブコールを送り、箭内がそれに応えたことから交流が始まった。

いわき市出身・郡山市在住のミュージシャンと、郡山生まれのクリエイティブディレクター。やがて2人は、言葉と旋律による往復書簡を始める。
震災後の福島と、そこに生きる人々のリアルタイム。一言では括れない胸中を徒然に綴った歌たちは、いつしか数十曲に及んだ。

さらに本作では、箭内が中学・高校時代に書いた歌に藤井が新たな曲をつけるという、時空を超えたクリエイションも試みられている。
新作の歌詞だけではない、過去と現在を行き来する創作の中で、2人は今もなお“思春”の中にいる。
「東京よりも都会的」と箭内が呼ぶ藤井の音の速度に乗せて、この夏『交換日記ep』がついにリリースされる。

タワーレコード/タワーオンラインでは特典として先着でステッカーの付与、
タワーレコード郡山店では缶バッジの特典が店舗限定で付与され、
東京・渋谷のレコードショップULTRA SHIBUYAでは限定デザインのTシャツ付きセットの予約販売は開始。

リリースに際して藤井敬之と箭内道彦からコメントが到着。
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2061年のラヴソング
箭内さんから送られてきたこの歌詞をはじめて読んだ時、なんて凄い詩だ。。と唸ってしまった。
世の中には数えきれないほど沢山のラブソングがあるけれど3世代にまたがって続くこんな壮大なラブソングは未だかつてなかった思う。
震災から原発が収まるまでの長い年月。
母から娘へ、娘から孫へと語り継がれていくとても優しい物語。
きっと僕達にもこんな未来が待っているはず。

藤井敬之(音速ライン)

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音速ラインの「生きてくことは」も
「だってネットに載ってたもん」も
二人の交換日記から生まれました。
それが音速のアルバムに入ることにもなって。

第一作の「ありがとね」は、僕が藤井くんになってイタコのように書いた詞。

あれから毎月、僕と藤井くんが共有する今を、一緒に作り続けて来ました。

まさに日記なんです。

僕の詞を受け取る藤井くんはまるで息をするようにすらすらと曲をつけてゆく。
その交換日記の一部が、東日本大震災発生から15年になる今年、
ようやく音源化されます。

藤井敬之が大好きです。彼は底知れぬ天才です。

箭内道彦

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また、8月21日には本作の発売を記念して、福島・郡山市公会堂にて『道彦と敬之。言葉と旋律の、終わりなき往復書簡 ~密やかに続く、リリックとメロディのキャッチボール~』が開催される。
郡山市公会堂は、1982年に箭内が地元高校生フォークデュオ「信吾が道彦」としてクリスマスコンサートを開いた思い出の会場。
当日はCDの先行販売に加え、終演後にはサイン会も予定されている。前売りチケット予約は、6月13日10:00より専用予約フォームにて受付開始となる。

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[プロフィール]
●藤井敬之 [音速ライン] (ふじいよしゆき)

福島県出身・在住。2003年春、藤井敬之(Vo./Gt.)と大久保剛(Ba.)を中心に音速ラインを結成。
2005年、シングル「スワロー」でメジャーデビュー。90年代ギターロックの質感と、80年代歌謡曲にも通じる叙情的なメロディを軸に、
「逢瀬川」「街風」「ロレッタ」「青春色」など数々の楽曲で支持を集める。現在は大久保剛の活動休止に伴い、藤井敬之が中心となって活動を継続。
2025年には6年ぶりの新作EP『淡々粛々』を発表し、福島を大切にしながら、音速ラインの歌を現在進行形で鳴らし続けている。

●箭内道彦 (やないみちひこ)

1964年、福島県郡山市生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、博報堂を経て、2003年に独立し「風とロック」を設立。
タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」、リクルート「ゼクシィ」、サントリー「ほろよい」など、数々の広告キャンペーンを手がける。
フリーペーパー「月刊 風とロック」の発行人・編集長であり、TOKYO FM/JFN「風とロック」などラジオパーソナリティとしても活動。
東京藝術大学教授、福島県クリエイティブディレクター、渋谷のラジオ名誉局長。ロックバンド・猪苗代湖ズのギタリストとしても知られる。

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[RELEASE]
アーティスト:交換日記 [藤井敬之(音速ライン)、箭内道彦]
タイトル:交換日記ep

発売日:2026年8月26日(水)
品番:VBCD-0131
JANCODE:4526180766025
レーベル:ULTRA-VYBE,INC.
仕様:CD
価格:2,500円(税込)

■収録予定曲
・2061年のラヴソング
・ゑんま
・泣かないもん
・楽しい時間
・読むの

販売リンク
https://ultravybe.lnk.to/koukan-nikki
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[LIVE]
交換日記 「交換日記ep」リリース記念コンサート
『道彦と敬之。言葉と旋律の、終わりなき往復書簡
~密やかに続く、リリックとメロディのキャッチボール~』

日時:2026年8月21日(金)
会場:郡山市郡山公会堂
住所:福島県郡山市麓山1-8-4
https://www.city.koriyama.lg.jp/site/japanheritage/32678.html

出演:交換日記(藤井敬之⇆箭内道彦)

「パンとカフェオレ」付きチケット:前売り券¥5,500-/当日券¥6,000-
開場17:30/開演18:30
席:自由席/入場順①整理番号順→②当日券

ご予約はGoogleの専用予約フォームから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeb-zdAUCZS_bRppt3ZKLZA2WVHpc5CYKuBMg0slVla2mPXaw/viewform

主催:onso9lifekoubou

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[SNS]
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箭内道彦
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