不可思議/wonderboyによる1stアルバム『ラブリー・ラビリンス』が初のアナログ化。
詩人・ポエトリーラッパー:不可思議/wonderboyのアルバム『ラブリー・ラビリンス』が、7月22日(水)にLPレコードとして発売される。2011年6月23日に24歳の若さで急逝した不可思議/wonderboyは、センチメンタルな世界観で、あたたかくストレートなメッセージを残したアーティスト。『ラブリー・ラビリンス』は同年5月に発表した1stアルバムにして唯一のオリジナル・アルバム。★リリース当時の『ラブリー・ラビリンス』作品紹介文★人生の迷宮を愛してしまった男のポエトリーラップ。至極の11篇。YouTubeにアップされた「世界征服やめた」から2年。迷わず、迷い続けるポエトリーラッパー、不可思議/wonderboyの1st Albumがついにリリース。銀河鉄道のレールをつくる男とそれを待つ恋人の手紙のやりとりを描く「銀河鉄道の夜」、はるか昔、南方の島々を旅する旅人が魂を研ぐ老人に出会う「タマトギ」、いつまでたっても帰って来ない友人を待ち続ける「Pellicule」など11篇を収録。2011年、ポエトリーラップの決定盤。言わずと知れたstillichimiyaのビートメイカーYoung-Gがスピリチャルかつ力強いビートで「タマトギ」を、神門のプロ デュースで知られる観音クリエイションが淡く切ないピアノで「Pellicule」を、Shing02のリミックスや、haiiro derossi、さらにはTBSドラマ「SPEC」など多彩なサウンドプロデュースで知られるEeMuが「風よ吹け」を、同じく「SPEC」にサ ントラを提供したSolvents and orbitsが繊細なピアノと圧倒的な展開力を駆使して「偽物の街」を、ドラマチックな旋律でトラックを組み上げ、自作曲のみでライブも行い、クラブシーンでその名を知られるsoegiが「未知との遭遇」をプロデュース。LHW?代表で術の穴からCOASARU名義でリリースを控えるParanelも2曲を構築。このアルバムでもっとも多い3曲を提供するYuji Otaniは先月に50枚限定でLHW?から自主製作シングルをリリースし、一晩で完売した「生きる」をプロデュースしている。透明感のある音使いと美しいメロディメイク。サンプリングをせず、すべての旋律を自ら弾き上げることで作り上げるトラックがポエトリーラップを引き立てている。ジャケットをはじめ、すべてのアートワークをMujina:artの羽尾万里子が手がける。





