2026.08.03 ニュース

ゆうま『プラクティス feat. GASHIMA』8/4(火)リリース

ラッパー・ゆうまが、WHITE JAMのGASHIMAを客演に迎えたニューシングル『プラクティス』をリリースする。

「人生の8割は前戯 たった1割がステージ」
ゆうまらしい大胆なパンチラインで幕を開ける本作のテーマは、“練習”と“継続”。
ステージに立つ時間は、長い音楽人生のほんの一部。その一瞬で観客を魅了するために、どれだけ書き、どれだけ練習し、どれだけ見えない時間を積み重ねてきたのか。
下ネタラッパーのゆうまと、WHITE JAMのメンバーとして活躍するGASHIMA。ともに20年以上にわたりRAPを続けてきた2人が、自らの経験をもとに、“ラッパーとして生き続けるために必要な覚悟”をマイクに刻んだ。
ゆうまは、準備を怠りながら夢や理想ばかりを語る者たちに対し、「マスより歌詞書け、1日1行。」と、下ネタとユーモアを交えながら鋭く喝を入れる。
一方、GASHIMAは、「ボツになったバースの数だけ 上げたスキルで分からす What’s my name」「最高を更新する 16 Bars」と、自身のキャリアを支えてきた試行錯誤の日々と、現在も進化を止めない姿勢を提示。
「昔はBoom bapで今ならTrap 何が流行りとかシカトでRap」というリリックからは、時代やトレンドが変化しても、RAPへの情熱だけは変わらないという強い意志が伝わってくる。
さらに楽曲後半では、かつて2人で挑んだ「24時間サイファー」の記憶を振り返りながら、
「常にRapしてるのさ、だからラッパー」
と、肩書きではなく、日々の行動こそがラッパーを作るという、シンプルかつ力強いメッセージを投げかける。

「バックボーン支える pull up プラクティス」
「愛の試練だぜ do it like this!」

夢を叶えた後も、キャリアを重ねた後も、練習に終わりはない。
本作は、才能や華やかな成功ではなく、その裏側にある無数の失敗、地道な鍛錬、そして“好きだから続けてきた時間”に光を当てた一曲。
ゆうまならではの下ネタと遊び心、GASHIMAの確かなスキルと説得力が交差する『プラクティス』は、口だけで終わらず、今も夢に向かって行動を続けるすべての人へ贈る、“愛の試練”である。

■作品情報

ゆうま『プラクティス feat. GASHIMA』
(Produced by noge beats!!)
8/4(火)リリース 
URLs:
https://ultravybe.lnk.to/Practice

■プロフィール

ゆうま
下ネタラッパー。
単なる下ネタにとどまらず、「Love & Penis(愛と平和)」「クリトリスペクト(相手への敬意)」をスローガンに掲げ、性教育や人間関係におけるリスペクトをテーマとした独自の表現で活動。
戦極MCBATTLE、凱旋MCBATTLEをはじめとする主要MCバトルにて頭角を現し、呂布カルマやMU-TONをはじめとした全国大会優勝者への勝利を含む実績を持つ。バトル動画は単体で250万回再生を超えるなど、シーン内外で高い注目を集める。
音源・ライブ活動も精力的に展開。代表曲「イロモノremix」はYouTubeで80万回再生以上、「つけよう」はInstagramリールで単体で100万回再生以上を記録。また、2019年発売のアルバムCD『ペニフレ』はイベント会場での手売りで1000枚を完売。
さらに、2019年より毎年開催している池袋knotでのワンマンライブは、継続して満員を達成している。
客演には、SKRYU、FRANKEN、ハハノシキュウ、Amaterasといったラッパーに加え、「ちんこ謎かけ」で知られるお笑い芸人・紺野ぶるまや、「ちんこ主義」を掲げる後藤輝樹など、ジャンルを横断した多彩なコラボレーションを実現。
地元・川崎への強い愛着を持ち、男根神輿で知られる「かなまら祭」でのライブ出演も恒例となっている。
https://x.com/yuma_k_0712
https://www.instagram.com/yuma_k_0712

■GASHIMA
3人組シンガーソングライター・グループWHITE JAMのラッパー。
Hip Hop、R&Bをルーツとして、独自のポップセンスを融合させた音楽性を持ち味としている。SixTONES、Da-iCE、Nissyなど数々のアーティストの作詞作曲も手がける。
https://x.com/WJF_GASHIMA
https://www.instagram.com/gashima_whitejam

■noge beats!!
https://www.instagram.com/noge_beats/