
「メッセージがあるって事だよ」池袋のリアルを背負うKAZEの人生観が滲む『Tokyo頭狂 feat. FRANKEN』リリース。
■作品説明
池袋のリアルを背負うKAZE。服役を控えた仲間との時間、仕事の合間に会いに行く日々、鬱で電話にも出られない心情までを包み隠さず描写。それでも「笑って行こうぜ」と前を向く姿勢が、この曲を貫いている。「メッセージがあるって事だよ」という何気ない一節には、人との繋がりを何より大切にするKAZEの人生観が滲む。東京、そして池袋で生きてきたリアルを映し出す、温もりあふれるストリート・ドキュメント。“マジでそうさ !”のFRANKENが参加。

■作品情報
KAZE
『Tokyo頭狂 feat. FRANKEN』
(IKBizm)
Lyrics by KAZE
Music by 理貴
2026.8.17 (Mon.) Release
URLs:
https://ultravybe.lnk.to/TokyoTokyo
Photo by CLRNC
https://www.instagram.com/clrnc_typefilm/
■プロフィール
KAZE(カゼ)

ヒップホップアーティスト。1978年生まれ、東京都豊島区・池袋出身。
池袋のストリートカルチャーの中で育ち、地元・池袋を拠点に独自のスタイルを築き上げてきた存在。常に笑みを絶やさず、しかし冷静かつ揺るがぬ姿勢でストリートシーンに多大な影響を与えてきた男として知られる。「ブクロのはじめ」と言えば誰もが頷く、その唯一無二の存在感がKAZEの象徴である。
2021年、“KAZE”名義で本格的に音楽活動を開始。同年、シングル 『冤罪』 をリリースし、リアルな言葉と現場感あふれるラップで注目を集める。また、イベント 「IKBizm」 を発足し、池袋発のHIP HOPカルチャーを発信し続けている。
2023年には1st ALBUM 『風』 をリリース。監修には作家 草下シンヤ を迎え、KAZE自身の人生観やストリートで培った哲学を色濃く反映した作品として話題となった。
さらに2025年、待望の2nd ALBUM 『IKBizm』 をリリース。タイトルに掲げられた“IKB”は池袋を意味し、街への誇り、仲間との絆、ストリートで生き抜いてきたリアルを濃密に表現した作品となっている。
2021年11月27日、新宿カサブランカ(旧izm)で開催されたイベント 『THE INSIDE』 では過去最高動員数を記録。国内屈指の豪華アーティストたちとともにフロアを熱狂させ、その夜に巻き起こした“暴風雨”は多くの観客の記憶に刻まれている。
さらに、2022年4月30日より新宿カサブランカにて 『IKB izm』 を開催。スタート直後から大きな反響を呼び、過去最高動員数を記録した。
そして2023年3月3日、池袋BLACKBOOMで開催された 『IKBizm』 においても最高動員数を更新。池袋のストリートカルチャーを象徴する一夜となり、地元シーンに強烈なインパクトを残した。
池袋のリアルを背負い、音楽・イベント・カルチャーを通じて街の空気を発信し続けるKAZE。
この夜が明けた先に広がっている空は何色か――。
「書を捨てよ、KAZEの吹く町へ出よう。」



