FUJIROCK’25のROOKIE A GOGOへの出演や寺尾紗穂と共にNHKEテレの主題歌を担当、2026年はオーストラリアの大規模音楽フェスへの主演が決定するなど話題を呼んでいるHUGENが、2025年に発表し大きく注目されるきっかけとなったデジタルALBUM『祭』が待望のフィジカル化。エレクトロを基盤に民族音楽や民謡を溶け込ませ、祝祭感と郷愁が交差するHUGENならではのオルタナティブな魅力を刻んだ全6曲が流通解禁。
2024年に始動したTPによる音楽プロジェクト、HUGENの1stアルバム『祭(MATSURI)』本作は、エレクトロニックミュージックを軸にしながらも、人と人とのつながりや日常の風景、家族への想いを飾らない言葉で描いた全6曲を収録。ダンスミュージックの高揚感と、どこか懐かしさを感じさせるメロディが共存する作品となっている。代表曲「MAYA」は各ストリーミングサービスで40万回再生を突破。ライブでも定番となっている「パン」「ハッピドゥ」をはじめ、桜の情景を繊細に描いた「桜源郷」、子どもたちの無邪気なエネルギーを表現した「Dancing Children」、激情の中に静かな余韻を残す「SLOW」など、多彩な楽曲を収録している。アルバムタイトル『祭』には、人が集い、喜びや悲しみを分かち合う場所への想いが込められている。エレクトロニックミュージックの新しさと、人間らしい温度感を併せ持つHUGENの原点ともいえる作品。



