ラッパ我リヤ

不屈の男達の物語 ~The Story Of Indomitable Men~

2025-12-17 CD

¥3,300税込

  • 商品番号VBCD-0128
  • バーコード4526180740940

時は来た。野郎ども、出陣!「ヤバスギルスキル」30周年。これが俺たちのやり方―我リヤのニュー・アルバム、ここに完成!

アーティスト・コメント—————————-前作「CHALLENGER」から約2年、ラッパ我リヤ10枚目のFULL ALBUM 「不屈の男達の物語□The Story Of Indomitable Men□」がいよいよ2025年12月に発売ラッパ我リヤメンバー3人のみで作られた今作、混沌とした今の時代に放つ3本の矢ならぬ3つの炎現在進行形のラッパ我リヤを是非聴いて欲しい!(DJ TOSHI)ライムとは光これぞまさに砂金粒が積みかさなり金塊と成りリリックのすべてがパンチラインラップマシーンラッパ我リヤhiphopの魔神どーも山田マンです♪爆音できけばわかるさ(山田マン)今作を聴いて元気が出たりやる気が出たりしてくれたら嬉しいですね。プロのライムレスラーの必殺技がまた増えてバリエーションが広がりましたよ叶うぜいつか?っていつだ 分かりゃ苦労しねえんだよBIGな夢と現実その間 やって見なきゃたどり着か無いさ『このやってみる』をなんと1995悪名から30th 今回も踏みまくりましたぜ□ 要チェックで!(Mr.Q)早速、怒涛のパンチ・ライン飛び交うRap Wars勃発 !「群雄割拠」、我リヤ流にネガポジを突き詰める「いけるとこまで」、“最後に残るのは愛”――介護をテーマに令和を切り取る「ダイヤ」。ヤンキー漫画の代名詞が曲名 !「ビーバップ」、言葉の音ハメとスクラッチがクセになる「虎視眈々」。狭間で揺れ、悩める少年も聴けば鼓舞される「かなうぜ」、バウンシーなMr.Qビートで走馬党の残党ここにあり「一本どっこ」、冒頭DJ TOSHIのハメ・スクラッチから首振り必至、全開でトバス「飛ばそう」、咽び泣く山田マンのギターも聴きどころ「アウトロ □明日へ□」(頑張れ、かつての少年 !)。そして日本語ラップ・シーンのビッグバン『悪名』(95年)に「ヤバスギルスキル」が収録されて30年…、遂に金字塔の第12章「ヤバスギルスキル12」ここに完成。全12曲。不屈の男達の物語。

TRACKLIST

  • 01. イントロ (作詞: 山田マン 作曲: 山田マン)
  • 02. 群雄割拠 (作詞: Mr.Q, 山田マン 作曲: 山田マン)
  • 03. いけるとこまで (作詞: 山田マン, Mr.Q 作曲: 山田マン)
  • 04. ヤバスギルスキル12 (作詞: 山田マン, Mr.Q 作曲: DJ TOSHI スクラッチ: DJ TOSHI)
  • 05. ダイヤ (作詞: Mr.Q, 山田マン 作曲: DJ TOSHI スクラッチ: DJ TOSHI)
  • 06. 中トロ (作詞: 山田マン 作曲: 山田マン)
  • 07. ビーバップ (作詞: 山田マン, Mr.Q 作曲: 山田マン スクラッチ: DJ TOSHI)
  • 08. 虎視眈々 (作詞: Mr.Q, 山田マン 作曲: DJ TOSHI スクラッチ: DJ TOSHI)
  • 09. かなうぜ (作詞: Mr.Q, 山田マン 作曲:山田マン)
  • 10. 一本どっこ (作詞: Mr.Q, 山田マン 作曲: Mr.Q)
  • 11. 飛ばそう (作詞: 山田マン, Mr.Q 作曲: DJ TOSHI スクラッチ: DJ TOSHI)
  • 12. アウトロ □明日へ□ (作詞: 山田マン, Mr.Q 作曲: DJ TOSHIギター: 山田マン スクラッチ: DJ TOSHI)

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その他のリリース情報

PROFILE

ラッパ我リヤ

グループ名の由来は、いつでもどこでもラップしたがる“ラップしたがりや”と、ワックなMCを退治する“ラッパー狩り屋”という言葉の造語から。 1993年に三善善三と共に結成され、後にQ、山田マン、DJ TOSHIのメンバーで活動開始。 1995年、その後パート11までも発表され、日本語ラップの金字塔的クラシック・シリーズとなった「ヤバスギルスキル」の第一弾が伝説のコンピレーション・アルバム『悪名』に収録、鮮烈な押韻スタイルを提示し、一躍注目を集めた。 1998年にファースト・アルバム『SUPER HARD』を発表、インディーズながらも約7万枚のセールスを記録。 2000年には、Dragon Ashとの「Deep Impact feat. ラッパ我リヤ」がオリコン総合2位にランクイン、累計セールスはミリオンを達成。 同年、代表曲「Do the GARIYA thing」を収録したセカンド・アルバム『ラッパ我リヤ伝説』を発表。 MACCHO、TWIGY、ZEEBRAを迎え、20万枚のセールスを記録し、日本語ラップ・シーンにおける不動の地位を確立した。 「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」にも出演。 2003年、年の一度のヒップホップの祭典「B-BOY PARK 2003」のテーマ曲にラッパ我リヤの「NORINA」が大抜擢、当日のステージでも見事にラストを飾り、オーディエンスを熱狂させた。 近年では2017年アルバム『ULTRA HARD』、2023年アルバム『CHALLENGER』を発表。 2021年〜2022年にはZepp TOKYO、Zepp Haneda、Zepp Namba、KT Zepp Yokohamaで開催された「DIAMOND FES」にレギュラー出演し、2023年には日本最大級フェス「FUJI ROCK FESTIVAL '23」に出演。 2025年には、ロック・バンドASH DA HEROのアルバムに参加し、大阪・服部緑地野外音楽堂で開催された「MEETS THE REGGAE」に出演するなど、ジャンルを超えた活動を展開。