輪入道

左回りの時計

2017-02-22 CD

¥2,640税込

  • 商品番号GMJ-003
  • バーコード4526180408352

ファースト・アルバム“片割れ”から約3年、『フリースタイルダンジョン』でのコンプラまみれのパフォーマンスなど常にヘッズの話題の中心に立ち、様々なMCバトルではタイトルを奪いまくり、さらに「NOGIBINGO!6」など、お茶の間にまで殴り込みをかけてきた「平成の異端児」こと輪入道が遂に待望の新作を完成。猟奇的で危なっかしくも何処か儚げで哀愁を漂わせる、シーンで唯一無二の存在である輪入道にしか描けない12の物語を収録。

平成2年東京生まれ。千葉の埋立地で育つ。アーティスト名「輪入道」の由来は、石ころをダイヤに変えてみたかったから。2007年ごろ単独で活動開始する。17歳の夏休みに千葉CLUB BELT主催の『REPRESENT MC BATTLE』に出場、まったくの無名でありながら異様な存在感で他を圧倒し、ラップをはじめてわずか4ヶ月にして優勝賞金20万円を手にする。18歳の時に渋谷を中心に関東各地のクラブ・イベントに出演し、年間合計「131本」に及ぶライブ・ショーケースをフリースタイルのみで歌い上げ、シーンにその名を轟かせていく。2009年、テレビ東京の深夜番組に「千葉のヤンキーラッパー」という肩書きで出演、「ピー」音連発のラップをかます。また地元アーティストからのフックアップにより、国内最大のブロック・パーティ『B-BOY PARK』でのライブも19歳という若さで経験している。活動開始から6年間は一回もステージで決められた歌詞を披露する事がなく、ケタ外れのアドリブ感覚と人間味で聴衆をロックし続けた「平成の異端児」。そして2013年待望の1stアルバム“片割れ”を自身主催のレーベル「GARAGE MUSIC JAPAN」を立ち上げ全国リリースし、インディーズながら好セールスを記録。現在もロングセラーとなっている。2014年より活動の幅を更に広げ、フジテレビのバラエティ番組「そんなバカなマン」や、MONDO TV「テリー伊藤のTOKYO潜入捜査」にて「フリースタイルラップの世界に潜入」の回に出演。バトル・シーンでも『B-BOY PARK 2014』優勝をはじめ首都圏各地のMCバトルで前代未聞の「6大会連覇」を成し遂げ名を上げる。そしてBSフジの討論番組「長渕炎陣」への出演で茶の間に強烈なインパクトを与え一躍全国区に。その経緯から、伝説となった『長渕剛 10万人オールナイト・ライヴ 2015 in 富士山麓』のステージにも立ち、ラップに馴染みのない世代にもストリート叩き上げの言霊をぶつけていく。客演においても妄走族のアルバムや、デビュー40周年を記念して制作されたCOOLSのトリビュートアルバム、不慮の事故で他界してしまった故DJ Deckstreamのコンピレーションアルバムなど話題の作品に立て続けに参加。勿論国内屈指のフリー・スタイラーとしての顔は健在であり、『罵倒 GRAND CHAMPION SHIP MC BATTLE』にて優勝を果たす。更にテレビ朝日の『フリースタイルダンジョン』では初戦で敗退するもコンプラだらけの危険極まりないパフォーマンスが反響を呼び、Yahoo!のリアルタイム検索ワードで1位になってしまう。しかしその後に『フリースタイルダンジョン』と連動して開催された『SUMMER BOMB』で漢 a.k.a. GAMIと再戦し雪辱を果たしている。選挙促進運動の一環でもある選挙管理委員会主催のイベント『TOHYO都』でも圧巻のフリースタイルで観客から喝采を浴びた。また、近状ではバラエティ番組「ヨッ!あんたが大賞!」や乃木坂46の番組「NOGIBINGO!6」など、クラブ・シーンの枠を飛び越えた地上波出演でHIPHOPに馴染みが薄い若者たちからも注目されている。

TRACKLIST

  • 1. so dark (track by Yuto.com□)
  • 2. 焦燥 (track by salty)
  • 3. 俺はやる (track by Yuto.com□)
  • 4. my friend (track by salty)
  • 5. rainy day (track by Yuto.com□)
  • 6. four seasons (track by Yuto.com□)
  • 7. Good-bye (track by salty)
  • 8. モラトリアム (track by salty)
  • 9. HOLIDAY (track by salty)
  • 10. 徳之島 (track by Yuto.com□)
  • 11. 左回りの時計 (track by salty)
  • 12. DANCE (track by salty)

DOWNLOAD & STREAMING

PHYSICAL

その他のリリース情報

PROFILE

輪入道

数々のフリースタイルバトル大会を制する屈指のフリースタイラー 通称『最恐の妖怪』 平成2年東京生まれ。千葉の埋立地で育つ。アーティスト名の由来は石ころをダイヤに変えてみたかったから。2007年に活動を開始する。 千葉CLUB BELT(現在の千葉LOOM LOUNGE)のREPRESENT MC BATTLEに17歳で出場し優勝、ラップをはじめて4ヶ月で賞金20万円を手にする。 2008年、関東各地のクラブイベントに出演。年間131本に及ぶライブショーケースをフリースタイルのみで敢行。 2009年「B-BOY PARK」にLIVE出演。 2010年、MC鬼と鬼一家率いる赤落プロダクションに最年少で所属。2012年の脱退まで活動を共にする。 2013年、自身主宰のレーベル「GARAGE MUSIC JAPAN」を立ち上げ1stアルバム「片割れ」をリリース。 2014年、核MIXやB-BOY PARK FINAL、罵倒 GRAND CHAMPION SHIPなど各地のMCバトルにおいて6大会連覇を成し遂げる。年間で合計9大会優勝。 2015年、BSフジの討論番組「長渕炎陣」へ出演。その経緯から「長渕剛10万人オールナイト・ライヴ 2015 in富士山麓」のステージに立つ。 2016年、テレビ朝日「フリースタイルダンジョン」にチャレンジャーとして初登場。都選挙管理委員会主催のイベント「TOHYO都」でのLIVE、テレビ番組「ヨッ!あんたが大賞!」や「NOGIBINGO!」へも出演。 2017年初頭「KING OF KINGS」で準優勝、翌月に2ndアルバム「左回りの時計」をリリース。収録曲の「徳之島」は7inchシングルも展開する。 自主企画のネット番組「わにゅう道場」をスタート、千葉で開催されたアルバムリリースパーティーも同番組で生配信を行う。WREPで開始されたラジオ番組「渋谷WREP学園」にて初のレギュラーラジオ出演。 また「フリースタイルダンジョン」第二期の新モンスター決定、年末の特番ではDOTAMA・mu-tonとタッグを組んだ「チーム輪入道」として優勝をおさめ賞金300万円を獲得。 2018年、地元千葉を代表するラジオ局bay fmにて自身の冠番組「暴走ぱんちらいん」がスタート。 同時期にスマホアプリゲーム「覇道任侠伝」とのタイアップによる楽曲とPV制作を指揮し、参加メンバーと共に5月開催された「Tokyo Street Collection」にて1万人の前でLIVEを披露した。 同月にbay fmとのコラボイベント「SEASIDE HOOD」、自身初となる東京での主催イベント「暴道祭」を渋谷O-WESTにて開催。 2019年2月、自身初となる客演集アルバム「助太刀」3月には3rdアルバム「HAPPY BIRTHDAY」をリリース。 7月にはプロ野球の千葉ロッテマリーンズからオファーを受け応援歌を制作。千葉市の市外局番「043」の背番号のピンストライプユニフォームでZOZOマリンスタジアムでのライブも敢行した。 10月、2年間看板を背負ったフリースタイルダンジョン2代目モンスターを卒業。最初で最後の6人によるマイクリレーEP「2代目THE EP」をリリース。 2020年3月CLUB CITTA'川崎「真・ADRENALINE」にて優勝、その2日後にdj honda、DJ OASISらを招いた1年ぶりとなるNew Album「光」をリリース。同年4月、コロナ禍において自身の想いを綴った楽曲「希望 / ~別所キミヱ×輪入道~」をリリース。また、6月には東京のCLUB VUENOSが閉店を余儀なくされる中、残された系列店clubasiaへのチャリティーとして「VUENOS feat.般若」を発表。同楽曲はワンウェイでR-指定をはじめ数多くのアーティストに歌われ、VUENOSというCLUBを広く語り継いでいる。7月には「フリースタイルダンジョン」に次ぐ形としてスタートした「フリースタイルティーチャー」に出演。 観客を入れてのLIVEが出来ない状況を受けて、7月10日に配信LIVE「覚悟決めたら」を企画し、初のワンマン形式でclubasiaのステージにてLIVEを行う。 自叙伝「俺はやる」を発売。自身の半生を赤裸々に書き記し、Amazonのアーティスト評伝で1位を獲得した。本の発売に合わせて「堅気」をリリース。 10月に「凱旋MCbattle東西選抜秋ノ陣2020」に「真・ADRENALINEチーム」として参加し優勝。同月に大阪で開催された韻踏合組合主催のMCバトル「ENTER」も優勝し、12月に同じく韻踏合組合主催のMCバトル「SPOTLIGHT2020」にて優勝。 年末に開催されたUMB2020ではベスト8、2021年に開催されたKOKではベスト4。 2021年2月ぴあアリーナMMでの「凱旋MC Battle」にて優勝、10月にはRed Bullが主催する「Red Bull 韻 DA HOUSE 2021」で優勝し初代日本チャンピオンとなった。 1stアルバムリリース及びGARAGE MUSIC JAPAN立ち上げから10年目になる2023年、5th album「朝が満ちる」をリリース。 2024年自身の故郷である千葉市美浜区真砂で、バンドとダンサーを迎え客演・MC無しおよそ2時間のワンマンライブを行った。 ラッパーとしてアメリカやスペインにも訪問し、日本語ラップの枠を超えた活動を展開。 2025年2月5日には6枚目のアルバムとなる「白蛇」をリリース。プロデュース陣にDJ YUTAKA、Kaztake Takeuchi、ojibah(SD JUNKSTA)、Yuto.com、BENXNI(STAR KIDS)などが参加。独自路線のHIPHOPを発信し続けている。