2026.02.25 ニュース

DJ RIND『THE G feat. GENJIN, GEORGE TIGER ONE』

THE G

『このデケー態度に訳がある』

2025年4月、SHAMO × DJ RIND名義で『TREE OF LIFE』を投下。
以降、全国各地のラッパーと制作を重ね、HIPHOPシーンの地下から確実に爪痕を刻んできたDJ RIND。
そのDJ RINDが、今年度最初に放つ音源が本作「THE G」。

客演には、群馬アンダーグラウンドを背負うGEORGE TIGER ONEとGENJIN。
DJ RINDの重低音を駆使した極太MPCサウンドの上で、重戦車と戦闘機が真正面から一切の妥協を許さない、怒涛のライムによる総攻撃を繰り広げる。
地上と地下からの動き——2026年、目を離すことなかれ。

■作品情報
DJ RIND
『THE G feat. GENJIN, GEORGE TIGER ONE』
2026/2/15(Sun.)
EEL RECORDS
URLs:
https://ultravybe.lnk.to/theg

■プロフィール
●GENJIN
2023年
グンマに突如現れたWAIRENDER RECORDS
(ワイレンダーレコーズ)よりBIGMAROS!!
オールドルーキー「GENJIN~ゲンジン~」
その全貌を知るものは無く
グミとピザとヒップホップをこよなく愛する謎の村人。
2023年1stALBUM「みどりのボタン」drop。
2024年2ndALBUM「あおのボタン」drop。
山から観察してた夜景に下山ゲンジンインダプレイストゥービー。
つまりはMAROS
https://www.instagram.com/genjin.1985/

●GEORGE TIGER ONE
15歳からマイクを握り、群馬・高崎を拠点に活動を開始。1999年、地元の仲間らと自主レーベル「HALF TIME production」を設立。当時群馬を活動拠点にしていたEELMAN、DJ TSUKASAらと全国各地で精力的にライヴを行なう。2000年には若干19歳にして処女作「19の歌詞」を全国リリース。日々感じたものを包み隠さずストレートに表現した作品は、多くの人達の共感や支持を得る。2003年自身の都合により音楽活動を休止。しかし2009年、仲間達の後押しもあり見事復帰。復帰後は大、小問わず様々なステージに上がり、ライヴ活動を中心に音源制作に着手。2011年には待望のファースト・アルバム『RAPPER』をリリース。以後もその勢いは止まらず、県外のアーティストとの客演や作品に数多く参加し、更なる飛躍を重ねる。2014年にセカンド・アルバム『DREADNOUGHT』をリリース。現在、日本のヒップホップ・シーンや音楽業界は劇的に変化しているが、GEORGEはヒップホップに人生を狂わされたあの“初期衝動”を今もなお色褪せることなく、真っすぐに体現する数少ない“ラッパー”の一人であり、群馬のヒップホップ・シーンを担う最重要アーティストである。
https://www.instagram.com/georgetigerone/

●DJ RIND
1998年頃より、埼玉を中心にDJ活動を開始。
EEL RECORDS主宰。
NAOMY 『PROGRAM PICTURE』、『JS 自称主婦』、秘密結社MMR、『リベラル-I’m Not DT-』、『スーパーヒップホッパーズ』、『味』、DJ RIND『HARBOR OF SOUNDS vol.1&2』、SHAMO × DJ RIND『TREE OF LIFE』
計8枚のアルバムをリリース。
2018年からは、爆ぜる男塾、EELMATICのイベントオーガナイザーとして活動中。
数々の活動を経て2025年現在、トラックメーカーとして全国各地のラッパーから制作依頼が殺到中。
https://x.com/RealIsNeverDie
https://www.instagram.com/dj.rind/