
TOKYO世界、最新EP『Future Museum』から、嫌なヤツへの思いをぶち撒けた「口撃」のMVを公開。
TOKYO世界が、新曲「口撃」のMVを公開した。「口撃」は、先日発表した最新EP『Future Museum』の収録曲で、TOKYO世界が違和感を抱く嫌なヤツに対しての思いをぶち撒けた1曲。LIVE DJを務めるHUGH THE KIDが手掛けたビートの上で”口”から吐き出した言葉で攻”撃”しまくる強烈な楽曲に仕上がっている。公開されたミュージック・ビデオは、映像作家100人2017選出、Ado「Tot Musica」(モーション・コンポジット)、Eve「廻廻奇譚 (Live Film Ver.)」(リリック・モーション)、「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」ED(モーション・グラフィックス)、Amazarashi「境界線」(モーション・グラフィックス/コンポジット)など数々の映像作品に携わるクリエイターの小野哲司(UZURA.Inc)が担当。楽曲の攻撃性を更に強化した上でエンターテインメントに昇華した最高の映像作品となっている。
▼TOKYO世界からのコメント▼
アーティストに対して、感想とかではなくアドバイスしてくる人、謎の持論を唱える人。見た目で人を判断して、態度を変える人。
僕はこういった人達に昔から嫌悪感を感じてきました。でも、僕が彼らから直接的な被害を受けてるわけでもないし、自分の日常生活に支障もないし、別にどうすることもできないし、そもそもそういう人達がいること自体が当たり前なのでずっとただ見てるだけでした。
ただ、コンプライアンスが厳しくなっている現代においては、SNSの普及のせいか、倫理観や想像力が大きく欠けてるなと感じる人達をよく見かけます。最近は本当に度が過ぎていると感じています。言ったら言い返してくるのが当然、そういう捻くれた人達の心の奥をつくような言葉を吐いて倒してやりたい!と思って書いた曲がこの「口撃」です。
嫌なヤツというのは謎に雄弁で無駄な知識と持論を持ってることが多いです。だから、そいつに何か言われたらといって言い返しても負けるのがセオリーだと思っています。でも、この曲はそういう人達への言葉や僕なりの考えを詰め込んだので、タチが悪い、嫌なヤツが周りにいる人達にこの曲を聴いてもらって、すこしでもスッキリしてもらえたら嬉しいです!
TOKYO世界
▼New MV:TOKYO世界「口撃」▼
▼New EP:TOKYO世界『Future Museum』▼

Artist : TOKYO世界(トーキョーセカイ)
Title : Future Museum(フューチャー・ミュージアム)
Label : ULTRA-VYBE, INC.
Release Date : 2026年1月30日(金)
Format : DIGITAL(DL/Streaming)
URLs:https://tokyosekai.lnk.to/futuremuseum
Tracklist
1. New One [Prod. HUGH THE KID] MV:https://youtu.be/hhwoO8q1yX0
2. Hate Christmas [Prod. HUGH THE KID]
3. 口撃 [Prod. HUGH THE KID]
4. Minaiyoni [Prod. NOAH]
5. シャドウビート [Prod. NOAH]
6. Leave Me Alone [Prod. HUGH THE KID]
Lyrics by TOKYO世界
Recorded & Mixed by Kakeru Kanie
Mastered by Sota Furugen
A&R, Director by Naoya “IKD” Ikeda
Artwork by UMA Otsuka (AMNI Center Studio)
▼TOKYO世界からのEPに対するコメント▼
僕は昔から好奇心が人一倍強かったと思います。「これがこうなったらいいのにな」とか、「これとこれが合体したら面白いのにな」と考えることが大好きな人間でした。でも、「そんなのできるわけないじゃん」、「そんなことやってる人いないから無理だよ」、「やめた方がいいよ」と周りからずっと否定されてきました。そう言われるのもわかってはいるし、否定される理由があることも理解はしています。
最近、世の中もそうですが、音楽シーンが綺麗になりすぎていると思っています。沢山の人に希望を与える仕事なのにスタイリッシュな人達が多すぎて、逆に救える人の幅を狭めていると感じています。突飛なことをやろうとしてる人も先人の足跡をなぞり書きしているだけの優等生すぎてつまらないと感じてしまいます。
そんな無意識的にも見え方を気にしてる今だからこそ、向こう見ずな、まだ誰もやってないような組み合わせの音楽、好奇心のみが先行している挑戦、それと自分自身がまだやってないことをしたいと考えました。
小さい頃に訪れた科学博物館や昔に描かれていた未来というものはとてもちぐはぐで的外れな印象があります。でも、それに反してあらわれる目新しさと希望もあると思っています。今回の作品は、そういったちぐはぐ感、空回り感がありながらも純粋な好奇心、それによる奇怪さが生む希望を科学博物館や万博になぞって『Future Museum』と名付けました。
周囲の意見や需要、今までの生き方に左右されるのは仕方がないことだし、それらに従って生きなくちゃいけないものだとは思います。でも、面白そうだと感じたらそれをやらない理由はないし、「面白そう」、「これをしたら怒られそう」、そういった感情が生まれた時の「ゾクゾク感」が自分にとっても、他人(ひと)にとっても「希望」になるんじゃないかなと思います。
一聴すると一貫性は全くないかもしれませんが、僕が描くめちゃくちゃだけどワクワクする「未来の博物館」を楽しんで欲しいです!
TOKYO世界
●TOKYO世界(とーきょーせかい)●
00世代、B型の山羊座、身長166cm。栃木県出身のラッパー/シンガーソングライター。高校在学中に「高校生RAP選手権」を見て開眼、大学時代に音楽制作を始め、「ラップスタア 2024」で世間に気づいてもらう。自身のスタイルを「昭和歌謡VIBES」と掲げ、自身の人生、価値観を独自の”TOKYO世界”というフィルターを通して歌詞とメロディーに落とし込む。永井博さんと桑田佳祐さんは神。また、ラッパーのシラフとトラックメイカーのSKINNY YMTによる音楽クルー:Legal nerd boyzとしても活動する。
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