MOONPH4SEの新曲『WHITE NOISE』は、ハイパーポップ~アンビエント~ロックを横断するオルタナティブな楽曲。“輪るピングドラム”などのSFアニメーションの世界観にインスパイアされた本作は、時を超えるような作品には付きものとなる”歴史の修正力”の渦に消えかかる何かを、忘れたくない痛みと重ねて描きだす。凍りつく空気の中でもがきながら光を探すようなハイトーンボイスが響き渡り、溺れていく感情をエモーショナルに解き放つ、ヒリついたエネルギーに満ちたロックナンバー。【プロフィール】ex.Tomoya on the Big Moon。エモ・パンクなどシーン横断し異彩を放つ、ソロ・シンガー。
その他のリリース情報
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Karisome (feat. ramu, Uztama)ramuとMOONPH4SEが、Uztamaをプロデューサーに迎えた新曲『Karisome』を発表。醜さを孕んだ自身の本質を外に出すことへの恐怖から、それを封じ込めてしまう――誰もが抱えうる弱さを描いた楽曲。ドラムンベース×ハイパーポップ×バンドサウンドが交差する音像は、攻撃性と切なさを併せ持つ。疾走感と予測不能な展開が“心地よい圧倒感”として迫り、焦燥や苛立ちを剥き出しにした二人の歌声が強い余韻を残す。【プロフィール】[ramu]東京を拠点に活動する女性シンガー。[MOONPH4SE]ex.Tomoya on the Big Moon。エモ・パンクなどシーン横断し異彩を放つ、ソロ・シンガー。
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BAD ENDINGs名義変更を経て現在の形へと新フェーズに突入したMOONPH4SE(ムーンフェーズ)が新作EP『BAD ENDINGs』をリリース。電子とリアルが交わる混沌の現代において"信じられるもの"とは何かを全6曲を通じて問いかける。【リードトラック】Tr.1「BEST BAD ENDING」は、ドラムン・ベースの疾走感に、鋭く突き抜けるハイトーンボイスが交差するエモーショナルな一曲。終わりが迫っていると気づきながらも足を止められない主人公の葛藤が描かれた鬼気迫るキラーチューン。【プロフィール】ex.Tomoya on the Big Moon。エモ・パンクなどシーン横断し異彩を放つ、ソロ・シンガー。











