国産オルタナティヴの雄、PEALOUT解散から21年。フロントマン近藤智洋による8年ぶり、7作目となるアルバムは、活動を共にするバンディッツ・リベレーションのメンバーと編み上げた珠玉の一作。歳月がもたらした円熟をまといながらも、その表現は決して回顧にとどまらない。鳴らされるのは、いまこの瞬間の歌と言葉。近藤智洋、還暦を迎える誕生日当日発売!
【PROFILE】1966年3月18日生まれ、福岡県柳川市出身。1994年、PEALOUTを結成。ラウドなギターバンド、ダンサブルなピアノバンドの側面を持つオリジナリティ溢れるバンドスタイルで活動。FUJI ROCK FESTIVALには6回出演(ソロでの出演1回も含む)。8枚のオリジナルアルバムを残し、2005年7月PEALOUT解散。7月30日のFUJI ROCKが最後のステージとなった。2005年8月より近藤智洋、ソロ活動開始。アコースティックな楽曲をアコギ、ピアノを使い表現しPEALOUT以降の世界を創り出している。2006年6月には、花田裕之(ex.THE ROOSTERS)山口洋(HEATWAVE)ヤマジカズヒデ(dip,qyb)ヒサシ the KID(THE BEACHES)城戸紘志 等が参加した1st アルバム「近藤智洋」を発売。2007年1月、ソロ活動と並行して、深沼元昭(Mellowhead/PLAGUES)、Hisayo(tokyopinsalocks)、YA/NA(DRYASDUST/ZEPPET STORE)とGHEEEを結成。7月25日にはアルバム「GHEEE」を発売。(※GHEEEは、2020年12月に解散)2012年1月にはさらに、佐山忍、恩賀周平、PEALOUTで一緒に活動していた高橋浩司とThe Everything Breaksを結成。いくつものバンドを経てきた4人が原点に戻り、音を鳴らすという初期衝動に真正面から向き合うバンドを作り上げた。(※The Everything Breaksは、2015年12月16日に解散)2018年には恩賀周平、宮下裕報と共にmy funny hitchhikerを結成。スリーピースでラウドなサウンドを追求し、ギターボーカルを担当。現在はソロでの弾き語りを中心に、近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーション、my funny hitchhikerと積極的に全国各地でライヴ活動を展開し毎年120本前後のライヴを行っている。



