ヴェノムの中核クロノスが放った1990年ソロ作が公式再発。ブラック以前の荒々しいスラッシュ魂と重厚リフが炸裂し、『アット・ウォー・ウィズ・サタン』再演も収録した注目作。
ヴェノムのベーシスト/ヴォーカリスト、クロノスによる1990年発表のソロ作品が公式再発。本作『ダンシング・イン・ザ・ファイア』は、ヴェノム解散期に制作されたアルバムで、ブラック・メタル色は抑えつつ、スラッシュ寄りの鋭く重量感あるサウンドを展開。名盤『アット・ウォー・ウィズ・サタン』のセルフ・カヴァーも収録されている。ギターには元タンクのジム・クレアと、後にカテドラルに参加するマイク・ヒッキーが参加。



