打楽器奏者ピエール・モーレン主導でジャズ・ロックへ進化したゴングの1978年代表作。マイク・オールドフィールド、スティーヴ・ウィンウッド、ミック・テイラーら豪華客演が光る名盤を最新リマスターで収録。
1970年代後期、打楽器奏者ピエール・モーレンが主導権を握ったゴングは、サイケデリック・スペース・ロックから高度なジャズ・ロックへと大きく進化を遂げた。本作は1978年にアリスタ・レコードから発表された代表作で、マイク・オールドフィールドのスタジオで一部録音されたことでも知られる。タイトル曲にはマイク・オールドフィールドとスティーヴ・ウィンウッドが参加し、「ホワット・ユー・ノウ」には元ローリング・ストーンズのミック・テイラーが客演。ハンスフォード・ロウ、ロス・レコード、ブノワ・モーレン、フランソワ・コースといった強力な編成による演奏も聴きどころだ。



