女性ピアノYouTuberの第一人者として人気を博す“あさぴ”こと朝香智子が、“高知県=土佐”での生活をテーマに据えたニュー・アルバム『土佐イズム~TOSAISM~』をリリース ! ジェイコブ・コーラー、みやけん、ヒビキpiano、さらに8月『Full Bloom』をリリースしたクラリネット奏者、千花音がゲスト参加
2023年「らんまん」、2025年「あんぱん」と、立て続けに高知を舞台としたNHK朝ドラがオンエアされ、俄然注目を浴びる“高知県=土佐”。JIMS Music Productionsより通算6枚目のリリースとなる、レーベルのファースト・レディにして、現在・高知県在住のピアニスト、朝香智子のニューアルバムは、そんな“高知県=土佐”での生活をテーマに据えた作品です。ゲスト参加は、レーベルのオーガナイザー、ジェイコブ・コーラー、そして、みやけん、ヒビキpianoの3人の盟友ピアニストたち。さらに今年、レーベルメイトに加わったクラリネット奏者の千花音。タイトルは『土佐イズム』。高知が好き過ぎて2022年冬に移住してから経験してきた、高知の美しい風景、人間味溢れる街の人々とのつながりの中で育まれた “高知=土佐大好き主義”とも言うべき、今の朝香智子の中から生まれてきたメロディの数々を中心に、現在の音楽的な活動拠点のひとつ、高知のライヴ・ハウス「Sally’s Bar」で夜な夜な奏でて新たな血肉となった、オールディーズの名曲の数々を朝香流にアレンジして加えて、“土佐イズム”溢れる1枚の作品としてまとめ上げた入魂の1作。カバー曲は、ジャズ・ボッサ風に奏でた「君の瞳に恋してる」、ストレイ・キャッツのカバーでもお馴染み「ワイルド・サクソフォン」は、師と仰ぐJacob Kollerとの連弾でお届けし、今年惜しくも他界したブライアン・ウィルソンに捧げる「神のみぞ知る」など、超有名曲からキラリと光る知る人ぞ知るナンバーまで、“ピアノ・ロック”の魅力満載の選曲群。オリジナル曲は、フランス・ジヴェルニーのクロード・モネ財団から、世界で唯一(!)モネの庭の公認を受けた、高知県の四季を感じることが出来る美しい庭園をメロディで描いた「睡蓮と蝉時雨」、少し背の高い 約150万本のコスモスが咲き誇る風景を、9万人のYouTube登録者を誇るクラリネット奏者・千花音と、アイリッシュ風に奏でた「千秋桜(with 千花音)」など、高知県内の代表的な美しい風景を、持ち前のメロディー・メーカーとしての能力を遺憾なく発揮して構築。リアルタイムの高知を、このアルバムでぜひヴァーチャル・トリップしてみて欲しい。(JIMSディレクター・T-Kawa)














