フォリナーの声、ルー・グラムが放つ2026年最新ソロ作。AOR魂健在の全10曲を収録し、トニー・フランクリン、ヴィヴィアン・キャンベルら豪華ゲストも参加する注目作。
フォリナーのフロントマンとして数々の名曲を歌ってきたルー・グラムが、2026年に発表する待望のソロ・アルバム『リリースド』。元ブラック・シープのブルース・タージョンとの共作による全10曲のオリジナル楽曲を収録し、ベースにはトニー・フランクリン、ギターにはヴィヴィアン・キャンベルといった豪華ゲストが参加。ドラムは実弟ベン・グラムが務めるなど、長年の信頼関係に支えられた演奏も聴きどころだ。ルーは1970年代後半にForeignerを結成し、全米トップ20ヒットを連発する歴史的成功を収めた。ソロとしても『レディ・オア・ノット』『ロング・ハード・ルック』でヒットを記録しており、本作はそれら名作に並ぶ充実の内容となっている。



