2025年、ヴァン・ダイク・パークス来日公演でのゲスト参加も記憶に新しい、イナラ・ジョージ。LAエレクトロ・ポップ・デュオザ・バード・アンド・ザ・ビーのヴォーカリストであり、リトル・フィートのローウェル・ジョージを父に持つ才媛が放つ、6年ぶり待望のニュー・アルバム。長年の盟友たちと紡いだ本作は、ロック/フォーク/ポップのルーツにジャズの気品を溶け合わせ、現在と過去を優雅に往還する珠玉の一枚。円熟した歌声と芳醇なアレンジが織りなす、キャリア屈指の完成度を誇る意欲作。
LAのエレクトロ・ポップ・デュオ、ザ・バード&ザ・ビーのヴォーカルでもあり、リトル・フィートのローウェル・ジョージを父に持つ歌姫イナラ・ジョージ(名付け親はジャクソン・ブラウン)。2005年にソロ・アルバム『オール・ライズ』を発表以降、ソロとザ・バード&ザ・ビーを並行してコンスタントに活動を続ける彼女が、日本のみでCD化が実現した通算4作目でもある『ディアレスト・エヴリバディ』以来、6年ぶりとなる待望の新作アルバム。『Songs of Douglass and Littell』は、彼女の長年の友人であるピアニストのエリオット・ダグラスとミュージシャンでもあり役者・劇作家のフィリップ・リテルが30年以上前に書いた楽曲を録音した作品。イナラは幼少期にシアトリカム・ボタニカムでフィリップと出会い、後に1990年代のロサンゼルスで彼とエリオットの作品に出演、以来交流を重ねた3人の待望のコラボーレーション・アルバムとなる。ジェフ・バブコによるオーケストレーションと1stソロ以来の付き合いとなる盟友マイク・アンドリュースによるプロデュースでライブ録音された『Songs of Douglass & Littell』は、イナラが持つロック・フォーク・ポップのルーツと繊細なジャズの影響を融合させた、現代と過去を交差する魅惑の作品だ。
![ソングス・オブ・ダグラス&リテル/Songs of Douglass & Little [歌詞・対訳 解説付/国内盤CD/ ボーナストラック1曲収録]](https://www.ultra-vybe.co.jp/wp-content/themes/ultravybe_v1/assets/images/no-image.jpg)


