2026.05.06 ニュース

先生たすけて、6thデジタルシングル「最強装備はツインテール」Music Videoを公開 全編ハンディカム撮影で庵野秀明『ラブ&ポップ』をオマージュ(※本人コメントあり)

先生たすけてが、5月6日(水)に配信リリースした6thデジタルシングル「最強装備はツインテール」のMusic Videoを公開した。

MVは、庵野秀明が初めて手がけた実写映画『ラブ&ポップ』(1998年)をオマージュし、全編を手持ちのハンディカムで撮影。
カバンやコインロッカーの内側にまでカメラを仕込む実験的なカメラワークによって、少女の生々しい呼吸と街の匂いをそのまま画面に閉じ込めた一本となった。

舞台は川崎の市街地と工業地帯。
煙突の連なる風景や工場夜景の中で、普段はまじめな優等生の少女がロリポップを舐めた瞬間、ツインテール姿に”変身”するというストーリーが展開される。
サビでのダンスシーンは、先生たすけての公式Instagram(https://www.instagram.com/reel/DXO9HWapQ5U/?igsh=dDR4dDdrazlmdmhi)で既に11万再生を超えるバズを起こしており、
ハンディカム特有の揺らぎとシンクロする躍動感、ツインテールが軌跡を描く瞬間の高揚感が見どころとなっている。

「最強装備はツインテール」は、管弦楽の高揚感とバンドサウンドがぶつかり合うサウンドアレンジで、戦隊ヒーローや魔法少女の変身シーンを思わせるスケール感と疾走感を併せ持つシンフォニックロック・アンセム。
シングル6作目にして、先生たすけての現在地を鮮やかに刻む意欲作となった。

先生たすけては、シンガーソングライター・藍哀(あい)が作詞・作曲・編曲からアートディレクションまで一貫して手がける音楽プロジェクト。
相対性理論に通じるインディーロックや、ボーカロイドをはじめとしたインターネット発の音楽から影響を受けた、儚く感傷的な”ネオサブカルミュージック”を掲げている。

▼藍哀コメント
庵野秀明監督の『ラブ&ポップ』が、女子高生のリアルを生々しく、でもどこか神話的に切り取っていたあの感じ。
あの距離感じゃないと撮れないものが、変身する少女にはあると思いました。
揺れる画面、低い視点、近すぎるレンズ、そしてノイズ。
ツインテールで戦う少女の物語を、戦隊ヒーローみたいに完璧な構図で残すのではなく、彼女の隣を一緒に走っているような目線で残せたと思います。

▼先生たすけて「最強装備はツインテール」Music Video

【配信リリース情報】
Artist : 先生たすけて
Title :最強装備はツインテール
Label : re: records
Format : Digital Single
Release Date : 2026/5/6

各種配信先 : https://ultravybe.lnk.to/twintailtactics

【先生たすけて プロフィール】

音大除籍から始まった、儚く感傷的なネオサブカル。

シンガーソングライター・藍哀(あい)が、作詞・作曲・編曲・アートディレクションのすべてを手掛ける音楽プロジェクト。
相対性理論に代表されるインディーロックや、ボーカロイドをはじめとするインターネット音楽文化からインスパイアされた、儚く感傷的なネオサブカルミュージック。
藍哀は幼少期からクラシックピアノを学び、音楽大学に進学。
しかしカリキュラムに縛られることに違和感を抱き、次第にポップスの作曲に没頭していく。
授業中もノートには自作曲の譜面を書き続け、ついには大学を除籍。
2024年に「先生たすけて」として始動したその作品群は、詩的な言葉と映画的なサウンドスケープが重なり合い、夢の残像のように漂うアンニュイをリスナーの心に刻んでいる。

Influenced by indigo la End、神聖かまってちゃん、新世紀エヴァンゲリオン、相対性理論、初音ミク、ヒトリエ、凛として時雨

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