2026.05.29 ニュース

Madoki Yamasaki(山崎円城)×Little Woody、音と言葉の越境を感じさせるコラボシングルをリリース

Madoki Yamasaki(山崎円城)とLittle Woodyによる連名デジタルシングル「Philosophie de la vie」がリリースされた。
タイトルに冠された「Philosophie de la vie」は、“生の哲学”を意味する言葉。F.I.B JOURNALのフロントマンとして知られ、
ジャズパンク/スポークンワーズの先駆者として独自の表現を切り拓いてきた山崎円城が、本作では川崎南部、いわゆるサウスサイドで生まれ育った自身の原点をたどり、
“なぜ言葉を手に取ったのか”を初めて自伝的なリリックとして綴っている。
トラックを手掛けるのは、元Scarf & the SuspenderSのLittle Woody。デザイナーとして数々のアートワークを手掛けてきた感性を活かし、
コラージュのように音像を組み上げ、山崎の言葉を新たな質感へと導いている。
近年は作家としても活動の領域を広げ、アトリエに籠る日々を送っていた山崎。
そのカウンターのように、Little Woodyとの遠隔での実験的なやり取りを重ねながら生まれた本楽曲は、
山崎が培ってきたジャズパンク/スポークンワーズの表現を基盤に、Hip Hopへと越境していくような一曲となった。
リリースレーベルは山崎円城が主宰するOrdinary Folk Recordsと、OSAJIディレクター・茂田正和によるfooopのダブルネームによるもの。

リリースに際して 山崎円城からコメントが到着。
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川崎で育ち、社会の不条理に対して、
最初に手にした楽器が言葉だったと言うのは、

ぼくの時代は古い時代だけど、

今の川崎サウスサイドのHip Hopと、根幹は同じなんだと、改めて感じています。

ジャズパンクをやっていても、
ここが原点

50代になり、
はじめて自伝的なリリックを曲にしました。
川崎で培った時間を込めて。

山崎円城

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[RELEASE]

アーティスト:Madoki Yamasaki,Little Woody
タイトル:Philosophie de la vie
リリース:2026/5/27(水)
形態:デジタル
レーベル:Ordinary Folk Records / fooop

https://ultravybe.lnk.to/philosophie-de-la-vie