2026.06.23 ニュース

B.I.G. JOHN & SHUDAN、初のダブルネームシングルとなる「Alright」を電撃リリース!

B.I.G. JOHN、SHUDANの2名によるダブルネームシングル「Alright」が6月24日(水)にリリースされる。
B.I.G. JOHNとSHUDANは、渋谷にて6月26日(金)よりリニューアル開催予定のHIPHOPパーティー “BEYOND”の一角を担うラッパー・アーティストだ。

二人が出会ったのは4年前の夏。
浅草で行われたサイファーがきっかけとなった。
「当時東京に住んでたこともあり色んなサイファーに遊び行ってたんですけど、何の気なしに浅草のサイファーに行ってみたら普段見掛けない顔が一人いて。それが当初まだ上京したてで、ラップも始めたてのSHUDANでした。」
と、B.I.G. JOHNは語る。
その後もサイファーで顔を合わせる中で、実は互いの家が徒歩3分圏内のご近所さんだったことが発覚。
そこから毎晩のように近所でラップしたり、色んなイベントへ共に足を運ぶなどするようになり、現在に至ったと言う。

そんな劇的な出会いを果たした2人の初のダブルネームシングルとなる今作「Alright」は、2025年6月にリリースされたSHUDANの2nd EP「G.C.3.0+1.0」収録曲「YA (B.I.G. JOHN Remix)」以来の共演となる。

艶やかなボイスサンプリングの上ネタが特徴的なGarageのビートに、実直なスピットが持ち味のB.I.G. JOHNと緩急自在なフローを得意とするSHUDAN、それぞれのラップが乗ることで軽快かつ多彩にリズムが刻まれ、より強いシナジーを生み出している。
忙しない日常を惜しむことなく駆け抜けていくような、そんな感覚。
その疾走感にリスナーもつい首を振ってしまうこと間違いナシだ。
フックの二人による掛け合いも見どころの一つである。

自分達がこれまでのキャリアで抱いてきた葛藤に対する答えと、今周りにいる大切な人やリスナー達に歌い伝えたいこと、それぞれが重なったことで生まれた新曲「Alright」。

ラップ巧者の二人による新たなコラボレーション。
今後の二人の活躍とともに是非着目していただきたい。

■作品情報

B.I.G. JOHN & SHUDAN
『Alright』
2026/6/24(Wed.)
Per Life
URLs:
https://ultravybe.lnk.to/bigjohnshudanalright

■アーティスト
B.I.G. JOHN (ビッグ ジョン)

神奈川県横浜市出身のラッパー。
2022年、illrainプロデュースのもと地元・横浜を拠点に活動開始。
1st, 2nd.と立て続けにEPをリリースし、注目を集める。
ラップスタア誕生2023では応募者3457名の中から選ばれ、AREA TRIALステージまで進出。
実直なリリックと、高火力で畳み掛けるスピットを武器とするラップが反響を呼んだ。
そして2024年、満を辞して1st. album「VARIOUS TAPE」をリリース。
世代を問わず豪華なプロデューサー・客演陣を招き入れる中、多彩なスタイルと一貫したスタンスを見せつけた本作は現在進行形で多くのリスナーからの支持を得ている。
リリース、LIVEと精力的に活動する一方、2025年は戦極MC BATTLE(第39章, 第40章)にも参戦。
卓越したフリースタイルでヘッズ達を魅了し、一躍その名をバトルシーンにも広げた。
年を重ねるごとに驚異的な進化を遂げるB.I.G. JOHN。
今後も目が離せない、稀有な存在感を放つラッパーである。
https://www.instagram.com/j.a.d_perlife/
https://x.com/J_A_D__Per_Life

SHUDAN(シューダン)

和歌山県和歌山市出身。
2024年、1st.EPのリリースを皮切りに東京都拠点に活動開始。
地元・和歌山の空気感や自身のルーツを背景に、ストレートでエネルギッシュなフローと、内省的かつキャッチーなリリックが特徴。
硬派でありながらリスナーに寄り添うバランス感覚を武器に和歌山のローカルシーンとも深くリンク、全国的なJ-ヒップホップの新潮流の 一翼を担うアーティストとして期待されている。
https://x.com/nishi0703073
https://www.instagram.com/nishi0703073/