
岐阜を拠点に活動するラッパー/シンガー/プロデューサーLilhana、ニューシングル『somehow (feat. agul)』をリリース。
岐阜を拠点に活動するラッパー/シンガー/プロデューサーLilhanaが、名古屋を拠点に活動するラッパーagulを客演に招いたニューシングル『somehow (feat. agul)』を本日7月15日(水)に配信リリースした。本作は、Lilhana自身がビートメイクから作詞・作曲まで手掛けたセルフ・プロデュース楽曲で、”本当の自分とは何か”という問いを抱えながらも、答えを求めすぎない姿勢を描いたオルタナティブ・ポップ。変化し続けるアイデンティティや他者との距離感、創作と日常の狭間で揺れる感情を、軽快な言葉選びと率直な視点で表現している。自分自身の輪郭を探しながらも固定化されることを拒む視点から、不安や迷いさえ受け入れながら前進する感覚を描写。一方でagulには、自分自身も他者も完全には理解できないという戸惑いを、飾らない言葉とユーモアを交えて表現したリリックを収録。異なるアプローチで”分からなさ”と向き合う二者の視点が楽曲に奥行きを与えている。自己肯定を声高に叫ぶのではなく、自己否定を拒否しながら、不確かさを抱えたまま前へ進む感覚を映し出した1曲となっている。
▼New Single:Lilhana『somehow (feat. agul)』▼

アーティスト名:Lilhana
タイトル:somehow (feat. agul)
レーベル:E_Q
リリース日:2026年7月15日(水)
URLs:https://ultravybe.lnk.to/somehow
収録曲
01. somehow (feat. agul)
▼Lilhana(リルハナ)▼

岐阜を拠点に活動するラッパー/シンガー/プロデューサー。自身でビートメイクから作詞・作曲までを手掛け、ヒップホップを軸にエレクトロニカ、インディーポップ、クラブミュージックの要素を横断する独自のサウンドを構築している。孤独や不安、怒り、自己探求といった内面的なテーマを、鋭さと繊細さが共存するリリックで描写。ラップとメロディを自在に行き来するボーカルワークと、ドリーミーでありながら実験性を感じさせるプロダクションを特徴とする。2026年にはセルフ・プロデュースによる3rd EP『something’s calling guess that’s me and i let it ring』をリリース。国内外のインディペンデントシーンとの接点を広げながら、ジャンルや国境にとらわれないクロスカルチャーな表現を追求している。
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