君島大空

午後の反射光 – EP

2019-03-13 CD

¥1,650税込

  • 商品番号APLS1903
  • バーコード4526180475453

-どこかで引き伸ばし続けている愛おしい午後の一瞬への祈りとその可視化-  2018年、各所メディアにて取り上げられ大ブレイクを果たした高校生SSW崎山蒼志が熱い賛辞を贈りフェイヴァリットに挙げている若き音楽家:君島大空。ギタリストとしても数多のバンド、ミュージシャンをサポートし、女性アイドルグループsora tob sakanaへの楽曲提供を行うなど、シーンの枠を越え既に注目を集めている君島大空による待望の1stEP『午後の反射光』リリース!

美しく繊細なメロディと唯一無二の歌声で独創的な世界観を創り出す、注目の音楽家/シンガーソングライター君島大空。高井息吹と眠る星座、タグチハナ、坂口喜咲とシーパラダイスのみなさん等のギタリストとして多数のサポート活動をする一方で、自身の弾き語りでのライブ活動を展開し、作詞/作曲/編曲/演奏/歌唱を多重録音で制作した楽曲をSoundcloudで公開。ライブでは歌とギターの弾き語りでの演奏が多いが、その独創的な音楽は一瞬でライブハウスの空気を変えるほどの存在感だと評判を呼ぶ。24歳の誕生日を迎えた後にリリースされる今作『午後の反射光』は、本人の作詞作曲編曲と演奏の多重録音によるセルフプロデュース作品。君島のジェンダーレスな歌声とアコースティックギターを軸にして、収録曲「瓶底の夏」ではメロウで美しい音像で情景を描き、「遠視のコントラルト」では一転し、ギターの歪みや歌唱手法にも変化が加えられシンガーとしての存在感を強調、ゲストミュージシャンとしてくるりやKID FRESINO等のサポートをつとめるドラマー石若駿を招いて制作。今作のタイトルにもなっている「午後の反射光」では粒子の細かいサウンドが可視化され眼前に拡がるようなアレンジをみせるなど、その振り幅はバラエティに富んでいる。その才能は同日3/13にリリースされるsora tob sakanaのメジャー1stアルバム「World Fragment Tour」において楽曲提供をおこなうなど、シーンの枠を越え支持され今注目が集まっている。20年代に入る直前に登場した注目のシンガーソングライター君島大空のデビュー作を是非お聴きください!

TRACKLIST

  • 1. interlope
  • 2. 瓶底の夏
  • 3. 遠視のコントラルト
  • 4. 叙景#1
  • 5. 午後の反射光
  • 6. 夜を抜けて

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その他のリリース情報

PROFILE

君島大空

美しく繊細なメロディと唯一無二の歌声で独創的な世界観を創り出す音楽家・君島大空。 2019年に発表したEP作品『午後の反射光』より本格的に音楽活動を開始、 ソロ活動のほか"君島大空 合奏形態"として、西田修大(Guitar)、新井和輝(Bass)、石若駿(Drums)の4人編成での活動、 藤本ひかり(ベース)、角崎夏彦(ドラムス)と組む"君島大空トリオ"がある。 また、ギタリスト/サウンドプロデュースとして、吉澤嘉代子、アイナ・ジ・エンド、ゆっきゅん、細井徳太郎、坂口喜咲、 RYUTist、adieu(上白石萌歌) 、高井息吹、など様々な音楽家の制作、録音、ライブに参加。 2025年4月現在、これまで4作のEP作品を発表しており、2023年1月に発表した1stフルアルバム『映帶する煙』は ミュージック・マガジン誌の日本のロック年間1位に選出され、大きく話題となった。 同年9月矢継ぎ早に2ndフルアルバム『no public sounds』を発表。制作スピードの話題性もさることながら、 完成された世界観はひとりの音楽家としての存在感を魅せつける作品として多方面で評価を得た。 翌2024年はフェス出演や"tiny desk concerts JAPAN"での日本人アーティスト第3弾として演奏をおこない大いに認知が広まった年となり、 2025年1月にLINE CUBE SHIBUYA公演(完売)、4月には東名阪Zepp公演を敢行、当時の自身最大キャパとなるZepp Haneda公演も完売し、 いま更に注目度を増す中、2025年7月26日、FUJI ROCK FESTIVALへ4度目の出演が決定している。