soakubeats
NEW RELEASE

ひとり分の力 – LP
2026-03-25soakubeatsが昨年CDでリリースしたアルバム「ひとり分の力」が待望のレコード化。
東京を拠点に活動するビートメイカーのsoakubeatsが、昨年12月にCDでリリースしたアルバム『ひとり分の力』をレコード化する。soakubeatsはトラップやグライムなど、ストリートのラップミュージックからの影響を消化したサウンドを聴かせるビートメイカー。2012年からPCでのビートメイクを開始し、これまでにECDやOMSBらを迎えた2012年のソロアルバム『Never Pay 4 Music』、OGGYWESTとの2021年のコラボアルバム『永遠』などの作品をリリースしている。今回レコードでリリースされるアルバム『ひとり分の力』は、soakubeatsが制作に行き詰った際に自身を奮い立たせようと見返したというECDのツイートから取った言葉をタイトルに冠した作品。神秘的なシンセを鳴らすトラップを中心に据えつつ、骨太なブーンバップやエモーショナルなブレイクビーツなども取り入れた一枚となっている。客演には「地に足の着いた人であること」を重視したという人選で、これまでにも共作しているMinchanbabyやonnnenのほか、tofubeatsやA-THUG、PAZUやMoment Joonらが参加。soakubeatsが「流行に沿うのではなく自身の興味の赴くままに制作した」と話す普遍的な魅力を追求したビートに、日常生活のサウンドトラックとなるような私的な側面を覗かせたリリックを乗せて彩っている。アートワークは坂脇慶のディレクションで画家の佐藤允による描き下ろし。また、レコード版にはOGGWESTとCHIYORIとの「一安心」に、小林勝行を迎えたリミックスバージョンが収録される。ミックスとマスタリングはIllicit Tsuboiが担当。以下、soakubeats本人によるコメント。▼レコード発売に寄せて:soakubeatsコメント▼『ひとり分の力』をCDでリリースしてから、まもなく1年が経とうとしています。当初はサブスクリプションでの配信を行わない形でのリリースだったため、告知が始まるまでは不安でいっぱいだったことを今でも鮮明に覚えています。しかしその不安は杞憂に終わり、多くの方に聴いていただくことができました。温かいメッセージを届けてくださる方もいて、大袈裟ではなく本当に救われました。「もう最後にしよう」そう思って作り始めた作品でしたが、最後になることなく、このたびウルトラ・ヴァイヴさんよりアナログレコードとしてリリースされることが決まりました。発売日は2026年3月25日(水)を予定しています。また本日よりCD版のサブスクリプションでの配信もスタートします。レコード版には、エクスクルーシブ音源として小林勝行さんを迎えた「一安心」のリミックスバージョンを新たに収録し、さらに、アートワークは佐藤允さんが描き下ろしてくださいました。こうして『ひとり分の力』を、自分が思い描いた理想の形でリリースできることになりました。「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」制作中に何度も救われたECDさんの言葉を胸に、「ひとり分の力を信じ、自分の人生を生きる人」に聴いてもらいたくて作ったアルバムです。誰かに託したほうが良い結果になるとしても、それでも自分の力を信じて立ち上がった人に寄り添える作品になることを願っています。▼アルバムタイトルの元となったECDさんのツイート▼https://x.com/ecdecdecd/status/481780499447181313
DISCOGRAPHY
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ひとり分の力 – LPsoakubeatsが昨年CDでリリースしたアルバム「ひとり分の力」が待望のレコード化。 東京を拠点に活動するビートメイカーのsoakubeatsが、昨年12月にCDでリリースしたアルバム『ひとり分の力』をレコード化する。soakubeatsはトラップやグライムなど、ストリートのラップミュージックからの影響を消化したサウンドを聴かせるビートメイカー。2012年からPCでのビートメイクを開始し、これまでにECDやOMSBらを迎えた2012年のソロアルバム『Never Pay 4 Music』、OGGYWESTとの2021年のコラボアルバム『永遠』などの作品をリリースしている。今回レコードでリリースされるアルバム『ひとり分の力』は、soakubeatsが制作に行き詰った際に自身を奮い立たせようと見返したというECDのツイートから取った言葉をタイトルに冠した作品。神秘的なシンセを鳴らすトラップを中心に据えつつ、骨太なブーンバップやエモーショナルなブレイクビーツなども取り入れた一枚となっている。客演には「地に足の着いた人であること」を重視したという人選で、これまでにも共作しているMinchanbabyやonnnenのほか、tofubeatsやA-THUG、PAZUやMoment Joonらが参加。soakubeatsが「流行に沿うのではなく自身の興味の赴くままに制作した」と話す普遍的な魅力を追求したビートに、日常生活のサウンドトラックとなるような私的な側面を覗かせたリリックを乗せて彩っている。アートワークは坂脇慶のディレクションで画家の佐藤允による描き下ろし。また、レコード版にはOGGWESTとCHIYORIとの「一安心」に、小林勝行を迎えたリミックスバージョンが収録される。ミックスとマスタリングはIllicit Tsuboiが担当。以下、soakubeats本人によるコメント。▼レコード発売に寄せて:soakubeatsコメント▼『ひとり分の力』をCDでリリースしてから、まもなく1年が経とうとしています。当初はサブスクリプションでの配信を行わない形でのリリースだったため、告知が始まるまでは不安でいっぱいだったことを今でも鮮明に覚えています。しかしその不安は杞憂に終わり、多くの方に聴いていただくことができました。温かいメッセージを届けてくださる方もいて、大袈裟ではなく本当に救われました。「もう最後にしよう」そう思って作り始めた作品でしたが、最後になることなく、このたびウルトラ・ヴァイヴさんよりアナログレコードとしてリリースされることが決まりました。発売日は2026年3月25日(水)を予定しています。また本日よりCD版のサブスクリプションでの配信もスタートします。レコード版には、エクスクルーシブ音源として小林勝行さんを迎えた「一安心」のリミックスバージョンを新たに収録し、さらに、アートワークは佐藤允さんが描き下ろしてくださいました。こうして『ひとり分の力』を、自分が思い描いた理想の形でリリースできることになりました。「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」制作中に何度も救われたECDさんの言葉を胸に、「ひとり分の力を信じ、自分の人生を生きる人」に聴いてもらいたくて作ったアルバムです。誰かに託したほうが良い結果になるとしても、それでも自分の力を信じて立ち上がった人に寄り添える作品になることを願っています。▼アルバムタイトルの元となったECDさんのツイート▼https://x.com/ecdecdecd/status/481780499447181313
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ひとり分の力soakubeats、3作目のアルバム『ひとり分の力』を12月25日(水)にリリース。 東京を拠点に活動するビートメイカーのsoakubeatsが、12月25日(水)、ソロとしては3作目のアルバム『ひとり分の力』を500枚の限定生産でCDをリリースする。2012年からPCでのビートメイクを始めたsoakubeatsは、トラップやグライムといったストリートのラップミュージックからの影響を色濃く受けた作風を聴かせるビートメイカー。これまでにECDやOMSBらを迎えた2012年の『Never Pay 4 Music』、入江陽やJin Doggらと制作した2018年の『Crude』の2枚のソロアルバムをリリースしている。そのほかDJ Q×tofubeats「Sirus」への参加などで知られるDEKISHIやMinchanbabyといったラッパーとのタッグ作を複数枚リリースしており、近年では2021年にOGGYWESTと組んだアルバム『永遠』を発表している。今回リリースするアルバム『ひとり分の力』は、日々感じる感情の機微を昇華させたビートに、「地に足の着いた人であること」を重要視した人選の客演を迎えた作品だという。これまでにも共作経験のあるonnenやOGGYWESTらのほか、PAZUやtofubeats、A-THUGやMoment Joonらが参加。先にシングルとしてリリース済みのvalkneeと霊臨(TAMARIN)を迎えた「【令和最新】」、MinchanbabyとYoung Celeb Narutoをフィーチャーした「終わっていいとも!」も収録されている。アルバムタイトルはECDのツイート(https://x.com/ecdecdecd/status/481780499447181313)から取られたもの。soakubeatsが今作の制作に難航し、挫けそうになった際に見返して「もう一度自分を信じよう」と奮い立たせていたことから名付けたという。新たにシングルとして配信リリースした「The Bridge」は、不穏な空気のシンセをループしたトラップ系の一曲。A-THUGがニューヨークで困難に直面しながらも懸命に生きる日々をラップした、soakubeatsが今作で重要視する「地に足の着いた」ヒップホップとなっている。ミックスとマスタリングはIllicit Tsuboiが担当。アートワークは画家の佐藤允の描き下ろし。アートディレクションは坂脇慶が担当した。以下、soakubeats本人によるコメント。▼soakubeatsコメント▼前作から6年ぶりとなる3rd Album『ひとり分の力』を12月25日(水)にリリースすることになりました。コロナウイルスの後遺症で曲作りが思うようにいかず、弱音を吐くこともしばしばありました。「もう最後のアルバムにしよう」そんなことを考えながら、このアルバムの制作は始まりました。制作期間は3年間。トラブルやスランプで思うようにいかないことの連続で、「もうダメだどうしよう」と思った時、ECDさんのこの言葉に何度も救われました。「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」ひとり分の力を信じ、自分の人生を生きる人に聴いてもらいたくて作ったアルバムです。ビートメイカーなので言葉で思いを伝えることはできませんが、言葉にできない思いをビートに込めました。お力を貸していただいたアーティストのみなさま、ありがとうございました。おかげさまで胸を張って自信作と呼べる作品ができました。
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The Bridge feat. A-THUG -
終わっていいとも! feat. Minchanbaby & Young Celeb Naruto – Single -
【令和最新】 feat. valknee & 霊臨(TAMARIN) – Single -
Crude大好評を頂きました『Never Pay 4 Music』から6年...昨年発表のMinchanbabyとの傑作『たぶん絶対』を経てsoakubeats(粗悪ビーツ)のセカンドアルバムが遂に完成。 客演には粗悪興業メンバーであるDekishi、Onnenを始め、Minchanbaby、入江陽、Dodo。初共演となる徳利、Young Celeb Sicala、Jin Dogg、NALLY、SAINT MELO、TENG GANG STARRの計11組が参加。エンジニアは前作と同様、Illicit Tsuboi!今作も「The Anticipation "Mad" Illicit Tsuboi」名義での参加。進化したsoakubeats(粗悪ビーツ)の集大成がここに誕生!
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FAKE (feat. dodo) – EP -
Never Pay 4 Music
