White birch burns Oyubi、記憶とビートを横断するファーストアルバム『White birch burns』をリリース! 東京を拠点に、ジャンルや国境を横断するクラブミュージックを発信し続けてきたレーベル <TREKKIE TRAX>より、東京を拠点に活動するDJ/プロデューサー「Oyubi (オユビ)」のファーストアルバム『White birch burns(ホワイト・バーチ・バーンズ)』が2026年6月24日 (水)にリリースする。2017年よりアーティストとしてのキャリアをスタートしたOyubiは、ジャズ、EDM、ダブステップ、ドラムンベース/ジャングルといった多様な音楽的背景を経由しながら、現在はゲットーテック〜ジューク/フットワークを軸とした独自のサウンドを構築してきた。高速かつ身体的なビートを基盤としながらも、単なるジャンルの再現にとどまらず、構造や質感の設計によってクラブミュージックの枠組みを拡張するアプローチを特徴としている。これまでに国内外のレーベルから作品を発表し、Ben UFO、Objekt、Kush Jonesといった海外アーティストからのサポートを獲得。欧米を中心に進むジューク/フットワークの再評価の流れの中で、日本発のアーティストとして独自の存在感を示してきた。2025年にはDekmantel主催のフェスティバル<Lente Kabinet>への出演を皮切りに、ベルリン、ロンドン、リールを巡るヨーロッパツアーを敢行。その後も香港、深セン、台湾、ベトナムなどアジア各地での出演を重ねるなど、国際的なフィールドでの活動を継続的に展開している。一方で、東京ローカルのクラブシーンにも深く関わり続けており、現場での実践を通じて音楽を更新し続ける姿勢も大きな特徴である。さらに、盟友Fetusとともにレーベル<Turing>を主宰し、自身の作品にとどまらず、コミュニティの形成や新たな動きの創出にも寄与している。2025年末にはMixmagによる「2026年に注目すべきアーティスト25人」に選出されるなど、次世代を担う存在として国内外から注目を集めている。