その他のリリース情報
-
ハンディファンのうた -
Happy Sadオーストラリア、メルボルン出身のトロンボニスト/作曲家のJames Macaulay率いる総勢10名のジャズポップバンド、James Macaulay and The Ancient Highballsが1stフルアルバム『Happy Sad』を発表! 石若駿、井上銘らシーンを牽引する豪華メンバーとともに紡ぐ、どこまでも自由で奥深い注目の作品! James Macaulay and The Ancient Highballsは、オーストラリア、メルボルン出身のトロンボニスト/作曲家のJames Macaulay率いる総勢10名のジャズポップバンド。2024年東京を中心に活動を始め、2025年12月ファーストアルバム『Happy Sad』をリリース。ポップスとジャズ、ロック、クラシックとインプロ、実験音楽とコミカルな要素の混在する楽曲の数々は、新しくも時にどこか懐かしい気持ちを掻き立てる。James Macaulayによるそれらの楽曲はクレイジーキャッツ、Frank Zappa、Elliot Carter、ブルーハーツ、Lester Bowieなどのあらゆるジャンルから影響を受け、すべてのパートが埋もれる事なく表出する群像劇的な音作りが特徴。それらは、日本の音楽シーンを牽引する力強いメンバーそれぞれが演奏する事を想定して当て書きされている。 [PROFILE] James Macaulay(ジェームズ・マコーレイ)は、オーストラリア/メルボルン出身のトロンボーン奏者、作曲家。世界クラスの演奏テクニックと唯一無二のスタイルで、2017年オーストラリアのワンガラッタで開催された国際ジャズコンペティションでは最優秀賞を獲得し、2019年にはベルリン・ジャズ・フェスティヴアルで伝説的サックス奏者アンソニー・ブラクストンのプロジェクトSonic Genomeに参加。母国オーストラリア、日本、ヨーロッパ、アメリカなど世界各国で活動。2015年にThe Lagerphonesでの初来日。その後ツアーで度々日本を訪れ、2024年から本格的に拠点を東京に移し、The Ancient Highballs、飛車角カルテット、Trombone Quintetなどさまざまなバンドを主宰しながら精力的な活動を展開。それらのバンドで演奏する楽曲は全てJamesによる楽曲またはアレンジである。カウンターポイントを好み、すべてのパートが埋もれる事なく表出する群像劇的な創作が特徴である。
-
Chibi/Plastic Drastic










