月曜日の夜明け前が世界で一番暗い。でも、金曜日の夕暮れはまぶしい。ありふれた日常がそれぞれの人の琴線に触れる・・・涙が溢れる程の現実感に中毒者続出の狐火の最新アルバム!
35才を迎えふと振り返った高校時代。あの頃は立派な大人以外何も目指してはいなかった。今作は理想と現実と過去と未来と妄想の間で揺れながらも再び日常に足を着ける様に描いた作品。飛べそうで飛べなかったあなたへ。

¥2,640税込
月曜日の夜明け前が世界で一番暗い。でも、金曜日の夕暮れはまぶしい。ありふれた日常がそれぞれの人の琴線に触れる・・・涙が溢れる程の現実感に中毒者続出の狐火の最新アルバム!
35才を迎えふと振り返った高校時代。あの頃は立派な大人以外何も目指してはいなかった。今作は理想と現実と過去と未来と妄想の間で揺れながらも再び日常に足を着ける様に描いた作品。飛べそうで飛べなかったあなたへ。





狐火、最新作は福島県の山間の老人ホームに併設された祖父母が営む商店で生まれ育った狐火がもう二度と向き合うことの出来ないテーマを通しひとつの答えを描いた作品。 2023年11月、脳梗塞で倒れ入院した祖母宛てに祖父がラブレターを書いたが、祖母は目を開くことが出来ず、祖父のラブレターを読むことが出来なかった。耳は聞こえているとのことで孫である狐火が祖父のラブレターを元に短歌を制作し朗読した楽曲『two loveletters,』、その一部始終を伝える楽曲『loveletters,』。祖父と祖母の間で四季をもう一度一緒にめぐる様な14曲構成のアルバムとなっている。