10年前、27才のリアルから毎年少しずつ積み重ねた、令和元年に狐火が歌う最新のリアル。
あの頃の両親の歳に近付くにつれて気付く事がまた増えて行く。今作は父親、母親との思い出、そして祖父母との現在進行形の想いが詰まった18枚目のアルバム。

¥2,640税込
10年前、27才のリアルから毎年少しずつ積み重ねた、令和元年に狐火が歌う最新のリアル。
あの頃の両親の歳に近付くにつれて気付く事がまた増えて行く。今作は父親、母親との思い出、そして祖父母との現在進行形の想いが詰まった18枚目のアルバム。





狐火、最新作は福島県の山間の老人ホームに併設された祖父母が営む商店で生まれ育った狐火がもう二度と向き合うことの出来ないテーマを通しひとつの答えを描いた作品。 2023年11月、脳梗塞で倒れ入院した祖母宛てに祖父がラブレターを書いたが、祖母は目を開くことが出来ず、祖父のラブレターを読むことが出来なかった。耳は聞こえているとのことで孫である狐火が祖父のラブレターを元に短歌を制作し朗読した楽曲『two loveletters,』、その一部始終を伝える楽曲『loveletters,』。祖父と祖母の間で四季をもう一度一緒にめぐる様な14曲構成のアルバムとなっている。