GADORO

リスタート

2023-02-22 CD

¥3,080税込

  • 商品番号FMACD-0001
  • バーコード4526180631354

GADORO、自身が新たに設立したレーベル「Four Mud Arrows」から放つ最新アルバム。

from GADORO – 新たに独立という道を選んで動き始めたものの、正直右も左も前も後ろも分からない状態でした。そんな中での制作は本当に大変でしたが、立ち上げた新しいレーベル「Four Mud Arrows」の仲間達が自分のことを信じて頑張ってくれて、自分自身もその頑張りをこの目で見て力にして制作に向けての感情を保ちながら音楽を作ることが出来ました。そういった”レールの外れた列車から再出発する”という意味をこめて「リスタート」というタイトルにしました。新しいアルバムを発表する度に毎回最高傑作が出来たと思うんですが、今回も、今回こそ「韻贅生活」を超える進化を遂げた最高傑作が完成したと自負しております。アルバムを通して一貫して言えることは、全て宮崎の田舎町で平凡に生きてきた中での私生活や感情、風景、当時から現在に至るまでの考えをそのまま楽曲に落とし込んだということです。その中で自分自身が挑戦したことのないフロウだったり心地良いメロディや韻などを自分なりに意識しながらも、やはり自分の1番の武器であるリリックの内容を底上げしていきました。リリックについてはありふれた言葉ではなく分かりやすい表現。韻については自分と対極な生活、思想を描いてる人を皮肉を交えながらライムすることを意識してます。是非その辺りも意識して聴いて欲しいです。

TRACKLIST

  • 1. #さすが [Produced by S-NA] 
  • 2. 頭文字G [Produced by S-NA] 
  • 3. ここにいよう [Produced by DJ RYU-G] 
  • 4. Never Enough Life Goes On [Produced by PENTAXX.B.F] 
  • 5. いっちゃが [Produced by PENTAXX.B.F] 
  • 6. WARUAGAKI [Produced by ikipedia] 
  • 7. 伝説 [Produced by S-NA] 
  • 8. ライブに来い [Produced by LIBRO] 
  • 9. ラッパーなのに [Produced by Kiwy] 
  • 10. 無敵の唄 [Produced by ikipedia] 
  • 11. クソ親父へ [Produced by LITTLE_D&GOWLAND] 
  • 12. PINO [Produced by hokuto] 
  • 13. 最後に [Produced by PENTAXX.B.F]

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その他のリリース情報

PROFILE

GADORO

この街には俺がいる 宮崎高鍋のフッドスター リリースを重ねるたびに研ぎ澄まされるリリックセンス。時にはシニカルに時にはコミカルに、硬軟織り交ぜながら描く人間模様は、聴衆の心を鷲掴みにする。 泥まみれで白球を追いかけてきたおばあちゃんっ子の野球少年は、ラップと出会い、人生を捧げる覚悟を決めた。自らを「クズの社会不適合者」と蔑みつつも、この道だけは信じて疑わなかった。裸電球がぶら下がった風呂なしの四畳半から始まった物語。失敗や後悔など、己の弱さをあえて歌詞にぶつけることで、人生に迷ったり、葛藤に苦しんだりする人々の共感を集めてきた。言葉の鋭さとは対照的に、GADOROの表現する世界は温もりを感じるほど人間味に溢れている。 GADOROの真骨頂は「日々の喜怒哀楽を、景色や匂いまで感じる濃度でぶつけてくる」と言わしめるほどのライブパフォーマンスだ。ファンに宮崎弁で語りかける素朴さと、猟奇的で鋭利なステージングの二面性を併せ持つ。細部までこだわり抜いたライミングと、かつてバトルMCとして頂点に立った実力に裏打ちされたパフォーマンスは、感情もろとも観客を引き込んでいく。2023年、仲間とともに立ち上げた新レーベル「Four Mud Arrows」から最新作「リスタート」をリリース。新型コロナウイルス感染症の感染拡大など音楽業界に逆風も吹き荒れたが、夢に向けて再び一歩を踏み出した。天国へ見守る祖母の耳に届くまで音楽を轟かせる。2025年3月には念願だった武道館単独公演「四畳半から武道館」を開催、大成功に収めた。武道館でのワンマンライブ後には、公式ファンクラブ「G遊空間」(じゆうくうかん)の開設と「""第二章"" Zepp Tour」の開催を発表。 宮崎県児湯郡高鍋町出身。2017年に1stアルバム「四畳半」をリリース。その後、「花水木」(2017年)、「SUIGARA」(2019年)、「1LDK」(2020年)、「韻贅生活」(2021年)とコンスタントに楽曲を発表。新レーベル設立後には「リスタート」(2023年)、「TAKANABE」(2024年)2枚のアルバムを発表。最新作「TAKANABE」では客演にAwich、SHINGO★西成、SIMON、Zeebra、775、ハシシが参加。サウンドプロデュースにはNAOtheLAIZA、DJ IZOH、TRILL DYNASTY、Kiwy、CHIVA from BUZZER BEATS、PENTAXX.B.F、ikipedia、S-NA、DJ RYU-Gがクレジットされている。アートワークはNOVOLが手がけた。豪華客演陣やプローデューサーらとともに、卓越した音楽性とライミングの技術を高次元で融合させた作品へと昇華させている。