透明感のある歌声と響き合うジャンルレスなサウンド。limit of sleeping〈睡眠の限界〉というタイトルが示す、現実を直視しながら次の表現へと踏み出す覚悟を刻んだ作品。
都内 下北沢を中心にバンドセットにて定期的にライブ活動を行っている、来白(kohaku)によるファーストフルアルバム。透明感のある歌声とラテンからJ-popまで様々なジャンルが混合した実験的な楽曲が特徴。過去の配信リリースシングル「he isn’t satisfy」「Spotlight」をはじめ、Tr.5「stupid」はaldo van eyckのギター・Ryunosuke Sakaguchiとの共作、Tr.6「弾けた」はQPLOによるremixなど、全曲通して来白らしいワールドミュージックの要素を混ぜ込んだ、バラエティに富む全9曲を収録。これまで以上にポップな作品に挑戦し、全曲バンドセットにてレコーディング。アルバムタイトルの『limit of sleeping』には”睡眠の限界”という意味で、現実と向き合い次の表現へと進む前向きなメッセージが込められている。





