アンディ・ビアサック率いる米シンシナティ出身のメタル・バンド、ブラック・ヴェイル・ブライズ。メンバー自らがプロデュースを手掛けたスパインファーム移籍第一弾アルバム『ヴィンディケイト』、リリース。
Black Veil Brideの7枚目のアルバム『VINDICATE』は、暗黒の空に輝かしい象徴的な光を放つ。それは、バンドの輝かしい過去、輝かしい現在、そしてまだ見ぬ未来への、生きた意志と証である。『VINDICATE』は、バンドのメロディックでメタリックなサウンドの中核を成す、壮大さと親密さの融合を体現している。時代を超越した楽曲を通して、『VINDICATE』は、反逆と復讐というテーマ、そしてJohn Miltonの1677年の叙事詩『失楽園』を彷彿とさせる要素を織り交ぜながら、普遍的な原型を想起させる。ギタリストのJake PittsとJinxx、ドラマーのChristian Coma、ベーシストのLonny Eagleton、そしてフロントマン/ヴォーカリストのAndy Biersackは、近年、ロンドンやメキシコシティでの大規模公演を含む数々のマイルストーンを達成してきた。「Bleeders」はActive Rock Radioでトップ10入りを果たし、2024年と2025年にはYouTubeのハードロック&メタル・チャート(新旧のミュージックビデオを網羅)で数ヶ月にわたり上位にランクインし続けた。『VINDICATE』はPittsとBiersackがプロデュースを手がけた初めてのアルバムだ。完全なクリエイティブ・コントロールを行使しながら、一流プロデューサーから学んだ最高のものが融合されている。ミキシングはZakk Cervini(Bring Me The Horizon、Evanescence、Bad Omens)が担当した。



