高円寺のバッドボーイパンクロックDONT TURN AWAY”×岐阜のロックンロールポイズン”THE BROTHELS”互いのプライドと意地が起こした化学反応。シンガロングとメロディを武器に二つの悪毒が生み出した極上讃美歌。渾身の5曲× 5曲。そして両バンドの凶作曲 “TOXIC TWINZ ANTHEM”にはゲストボーカルには両バンドの兄貴分でもあるYOSHIYAxxx (RADIOTS / ex.SOBUT)が参加!!
【DONT TURN AWAY – PROFILE】東京高円寺発ROCK’N’ROLL PUNK BAND 3人組。KATA(vocals, guitar)、SAKON(bass)、MIYA(drums) DONT TURN AWAYは2005年、東京高円寺にてKATA(Vo,Gt)の前身バンドDONUTMAN解散直後に結成。以降、Caffeine bomb recordsからフルアルバム1枚とミニアルバム1枚をリリースするも、2013年に活動休止。2019年に活動再開。以降、全国各地でライブを繰り返し、国内だけに留まらず台湾でのフェス出演、マレーシア、韓国でのツアー敢行など、ライブバンドとしての勢力的な活動をおこない、2024年11月には活動拠点である高円寺で最大キャパを誇る高円寺HIGHでのワンマンライブを成功させた。そして2025年、結成20周年を迎えたDONT TURN AWAYは、バンドの覚悟を刻み込んだセルフタイトルの18曲入りフルアルバム 『DONT TURN AWAY』 を2月にリリース。その後、台湾フェスや韓国公演を含む大規模ツアー 「DONT TURN AWAY 20th Anniversary “SOULMATE TOUR 2025-2026”」 を敢行。2026年2月8日、高円寺HIGHで豪華ゲストを迎えたツアーファイナル公演をもって、その長い旅路に幕を下ろした。しかしDONT TURN AWAYは立ち止まらない。ツアーの各地で受けた刺激と出会いを糧に、すぐさま新曲制作へと突入。7月22日には THE PRISONER とのスプリットアルバム 『OUR GENERATION』 をリリース。そして間髪入れずに、岐阜のロックンロールポイズン THE BROTHELS とのスプリットフルアルバム 『TOXIC TWINZ ANTHEM』 を発表する。 【THE BROTHELS – PROFILE】KEN(Ba/Cho)MIYU(Gt/Cho)MAR(Vo/Gt) 80’s HR/HMの洗礼を受け、そこにメンバーのルーツであるパンク、ガレージ、グラムの衝動を注ぎ込んだハイブリッド・ロックバンド!!ハードロック meets パンクを掲げ、キャッチーでメリハリに富んだ突き抜けるロックナンバーは、『遊び心』と『中毒性』を併せ持ち、唯一無二のサウンドを創り出す。ロックンロールの持つシンプルな熱量と、ハードロックならではの豪快さを武器に、フロアとの一体感を生み出すライブパフォーマンスを展開。その迫力あるステージは観る者全てを即座にザ・ブロセルズの世界に引き込んでいる。2001年、MAR(Vo/Gt)を中心に岐阜にて結成。80’s HR/HMを軸に、パンク、ガレージ、グラムロックの衝動を融合した独自のスタイルを武器に活動を開始。2002年、岐阜ハードコアシーンの重鎮・STAB 4 REASONのMASTRE-K氏が主宰する「TWISTED PRODUCTIONS」と出会い、同レーベルからのアルバムリリースが決定。翌2003年には1st Album『FUEL INJECTED ACTION ROCK!!!』をリリースし、全国20ヶ所に及ぶツアーを敢行。ツアーファイナルのワンマンライブでは200人を動員するなど、地元岐阜を拠点に全国へ活動の幅を広げていく。これまでにスウェーデンのロックバンド BACKYARD BABIES をはじめ、森重樹一、戸城憲夫率いる The DUST’N’BONEZ、THE SLUT BANKS など国内外のロックシーンを代表するアーティストとの共演を重ねる。また、ex. BEAT CRUSADERS のカトウタロウとはレコーディングやMVでの共演も果たしている。ライブ活動と並行し、スポーツ・アクション映像作品への楽曲提供、格闘技イベントの挿入曲制作、FC岐阜関連作品への参加など、ジャンルの枠を越えた活動も展開。自主企画イベント「GO MOTHER FUCKER GO」は50回以上開催され、岐阜を中心に数多くのバンドやライブハウスと共に活動を重ねてきている。2010年には2nd Album『GOD BLESS ROCK’N’ROLL』、2014年には自主レーベル「VANILLA TRASH RECORDS」を設立し3rd Album『My…』をリリース。2016年には4th Mini Album『Across 15th street』を発表し、約1年に及ぶ全国ツアーを敢行。ツアーファイナルとなった名古屋club ZIONでのワンマンライブは150人動員・SOLD OUTを記録した。2024年にはデジタルシングル『Alive and Kickin’』をリリース。続く2025年には現体制初となる5th Mini Album『Stand By Me』をCDとデジタル配信同時リリースし、「Stand By Me Tour 2025」と題した全23公演のリリースツアーを敢行。結成から25年。幾度ものメンバーチェンジや活動休止を乗り越えながらも、ロックンロールへの情熱は一度も絶やすことなく鳴り続けている。ハードロックmeetsパンクのスタイルを貫き、現在も全国各地で精力的なライブ活動を展開中。













