ロングアイランド出身のハードコア・バンド、ペイン・オブ・トゥルースの新作が完成。グラミー受賞プロデューサー、ウィル・パットニー(ボディ・カウント、インセンディアリー、カウンターパーツ)とのコラボレーションにより作り上げたセルフタイトルのセカンド・アルバム、DAZEよりリリース。
2020年の結成以来、ロングアイランド出身のハードコア・バンド、PAIN OF TRUTHは目覚ましい6年間を過ごした。その間、EP1枚、スプリット2枚、フルアルバム1枚をリリースし、世界ツアーも敢行した。バンドはセカンド・アルバム『PAIN OF TRUTH』を9月25日にDAZEよりリリースする。グラミー受賞プロデューサー、Will Putney(Body Count、Incendiary、Counterparts)とのコラボレーションにより、PAIN OF TRUTHのサウンドは11曲収録のアルバムで10倍にも増幅されている。バンドはオールドスクールのスタイルとニュースクールの自信を融合させ、抵抗、葛藤、そして原動力から歌詞を紡ぎ出す。アグレッシブヴなヴォーカルと一体感のあるシャウト、ダーティなグルーヴからエレクトリックへと変化するリフ、そしてモッシュ・パートを激化させる脈打つリズムの土台となるドラムなど、聴きどころは満載だ。



