詩人・木囃子(こばやし)によるソロプロジェクトバンド、bookman。前作『ピアニシモ・ハートビート』から約6年の歩みと心境の変化を刻み、新曲を軸に代表曲の再録版も収めた、待望のニューアルバム!
詩人・木囃子(こばやし)によるソロプロジェクトバンド”bookman”による、約6年ぶりとなるニューアルバム。前作のミニアルバム「ピアニシモ・ハートビート」からの間に、配信限定シングルとしてリリースされ、ライヴでの人気ナンバーとなった「希死と快晴」や、過去にYouTube上で公開されたものの未配信であった「幸福の定義」の再録版など、今までの軌跡に未発表曲を織り交ぜ、全10曲のアルバム作品として完成させた。今作のサウンドはバンド期~ソロプロジェクトとしての自由さへの昇華(原点回帰を意識しており、一貫して描く死生観と孤独への向き合い方の変化、肯定(M.8スタンドアロン)など、長い自己対話の中での心境の変化を描いている。長期のブランクから今後の制作活動の躍進を予感させる空白期間のサマリーとしてのアルバムとなる。






