君島大空

縫層

2020-11-11 CD

¥2,200税込

  • 商品番号APLS2010
  • バーコード4526180539315

2019年3月発表の1st EP『午後の反射光』のリリースからおよそ一年半。気鋭の音楽家、君島大空が待望の新作ミニアルバムをリリース!君島大空合奏形態のメンバー、西田修大、新井和輝、石若駿が揃って制作されたアッパーチューン「笑止」を含む強力盤が完成!

2019年6月リリースの配信シングル『散瞳/花曇』、2020年7月リリースの配信シングル『火傷に雨』と作品発表を重ね、その間FUJI ROCK FESTIVAL ’19 のROOKIE A GO-GOに出演。またNHK Eテレにて放送の「no art, no life」のテーマ曲やフジテレビの音楽番組「LOVE MUSIC」の2020年8月度テーマ曲の起用等急速に注目度が上がってきている中、待望の2nd EPをリリースすることとなった。収録曲は配信リリース後もロングセラーが続く『火傷に雨』や『散瞳』などライブでもおなじみの曲から、書き下ろしの新曲『傘の中の手』、『縫層』 等を含んだバラエティ豊かな楽曲が並ぶ。リードトラックであるプログレッシブなギターリフが印象的なアッパーチューン『笑止』は、君島大空合奏形態のメンバー、西田修大、新井和輝、石若駿も参加。合奏形態のメンバー達が揃って参加し作られたのは初めてであり、新しい制作方法に手応えを感じたという意欲作。タイトルである縫層という言葉は、内省のいつも雨が降っている場所、ひらかれた空の手前にある雲のようなもの、声や顔の塊、同音意義の包装や癒着という言葉が投影されるような、人がひとりの中で編み、勝手に育っていってしまう不安や喜びの渦を指す造語。そこへの体や感覚の反動、というコンセプトが貫かれた作品集である。今まさにその活動が大きく注目される君島大空の2nd EP『縫層』を是非お聴き下さい! [参加ミュージシャン]君島大空(Vo,Gt)西田修大(Gt)新井和輝(Ba)石若駿(Dr)

TRACKLIST

  • 01.
  • 02. 傘の中の手
  • 03. 笑止
  • 04. 散瞳
  • 05. 火傷に雨
  • 06. 縫層
  • 07. 花曇

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PHYSICAL

その他のリリース情報

PROFILE

君島大空

美しく繊細なメロディと唯一無二の歌声で独創的な世界観を創り出す音楽家・君島大空。 2019年に発表したEP作品『午後の反射光』より本格的に音楽活動を開始、 ソロ活動のほか"君島大空 合奏形態"として、西田修大(Guitar)、新井和輝(Bass)、石若駿(Drums)の4人編成での活動、 藤本ひかり(ベース)、角崎夏彦(ドラムス)と組む"君島大空トリオ"がある。 また、ギタリスト/サウンドプロデュースとして、吉澤嘉代子、アイナ・ジ・エンド、ゆっきゅん、細井徳太郎、坂口喜咲、 RYUTist、adieu(上白石萌歌) 、高井息吹、など様々な音楽家の制作、録音、ライブに参加。 2025年4月現在、これまで4作のEP作品を発表しており、2023年1月に発表した1stフルアルバム『映帶する煙』は ミュージック・マガジン誌の日本のロック年間1位に選出され、大きく話題となった。 同年9月矢継ぎ早に2ndフルアルバム『no public sounds』を発表。制作スピードの話題性もさることながら、 完成された世界観はひとりの音楽家としての存在感を魅せつける作品として多方面で評価を得た。 翌2024年はフェス出演や"tiny desk concerts JAPAN"での日本人アーティスト第3弾として演奏をおこない大いに認知が広まった年となり、 2025年1月にLINE CUBE SHIBUYA公演(完売)、4月には東名阪Zepp公演を敢行、当時の自身最大キャパとなるZepp Haneda公演も完売し、 いま更に注目度を増す中、2025年7月26日、FUJI ROCK FESTIVALへ4度目の出演が決定している。